スピリチュアルツアーの記事、やっと折り返し地点ですよ!(もうすぐ一ヶ月経過・・・
)
前回ご紹介した、「マカプウ・ヘイアウ・ヒーリングプール」から次の場所に向かう途中で、ガイドさんが美しいビーチに連れて行ってくれました。
ワイマナロ・ビーチパークという場所で、アクセスが悪いこともあってほとんど人がいないビーチです。
なのにこの美しさ!
「天国の海」と呼ばれているそうです![]()
そんなわけで、結婚の記念写真撮影によく使われるビーチらしいです。
この日も、日本人のカップルがウエディングドレス姿で撮影していました![]()
この海がバックなら・・・素敵な写真になるでしょうね。
さて、再び車に乗って着いたのは、オアフ島最古と言われている神殿です。
1500年前に作られた「ウルポ・ヘイアウ」です。
ここは、風水の知識を持つ古代ハワイ人が、気の流れとエネルギーを読んで建てたと言われています。
伝説の妖精(メネフネ)たちが、手から手へ石を手渡して、高さ9メートルにも及ぶ神殿を一晩で作ったという言い伝えもあるそうです。
現在は建物は壊され(カメハメハ大王崩御後の神殿破壊と思われます)、使われた石たちが平たく積み重なっている場所。
平和の神殿と言われ、ハワイの4大神の一人、豊穣の神の「ロノ神」が祭られているそうです。
ちょうど私たちが行ったときに、祈祷が始まりました。
日本で言う、お坊さんのような方が依頼者の3人の女性を後ろに、このヘイアウに向かって歌を歌いはじめました。
私たちが立ち入れるのはほんの手前だったのですが、彼はその中まで入れる人らしく、中に入って祈祷の歌を捧げていました。
実は、この歌をiPhoneで動画で撮影したのですが、公開するのはどうだろう?と思いとどまっております。
その様子を見ていた私の目に、あるものが見えて気になって仕方ありませんでした。
この、立ち入ることのできない積み重なった石から、もやもやと陽炎のようなゆらぎが全体に見えるのです。
「日差しが強いからだ」と思って気にしないようにしていましたが、後ろを向いてアスファルトの道路を見たら、それは全く見えないのです。
屋根を見ても、植物を見ても、陽炎のようなゆらぎは見えません。
なのに、ヘイアウの岩全体から景色がゆがんで見えるようなもやもやが上に向かって立ち上っているのです。
ガイドの方に言っても、彼には見えないらしくうまく説明できなかったのですが。
今思えば、ヘイアウに着いたときには見えなかったのに、祈祷が始まってから急に見えてきた気がします。
あの歌によって何かが動き出したのか、エネルギーが渦巻きはじめたのか・・・
こんなエネルギーの高い場所なので、こんな看板も。
ガイドさんによると、江原さんのパワースポットの本では、江原さんはこのヘイアウの石たちの上で座禅を組んでいた写真があったとか。
特別な許可が(この場所から)あったんだろうなぁ、とは思いますが、とても無理です・・・
このエネルギーを見ると、尻込みしちゃいます、普通の人は。
すごーくエネルギーを感じたヘイアウに一礼して、次のスポットへ・・・・・
つづく。
パワーストーン・天然石アクセサリー*Many Happy Returns!*







