さて、先日1泊2日の実家への帰省で、36時間という最長のわたしの留守を経験した前髪ブラザーズ。
いつもに増してわたしにベッタリです![]()
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仲良く並んでごはんを食べる後ろ姿。
実家の2代目ルーちゃんが、人間にあまり心を開いていなくて
足には甘えてくるけど、撫でようとしたら「シャー
」と鳴いて引っかいたりするので![]()
ああ、うちの前髪ブラザーズは、最初からごろんごろんのでれんでれんに甘える猫たちだったこと。
本当にありがたいことだなぁって改めて思いました。
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こちらの記事で書いた、心の中の優しい男性性を育てるというお話。
るいとあくびを見ていても、象徴的な感じがします。
女の子のあくびは、100%自分で存在しています。
やりたいことはやる!
好奇心に真っ正直!
ただただ自分自身で存在して、そのときそのときを100%生きる。
男の子のるいは、いつも状況を見ています。
あくびが先に行動したら、やりたいと思っても立ち止まってあくびを優先します。
わたしの動きを見ながら、わたしを伺いながら行動します。
自分の中の女性性と男性性も同じ。
のどが渇いたー
何か飲み物を取りに行こう
今和食の気分じゃないの
それじゃ、少し先にあるイタリアンに行ってみる?
まだ起きるの、いや。もうちょっと寝たい・・・
昨日遅くまで仕事してたもんね。もう少しおやすみ
コースについてるコーヒーじゃなくて、ハーブティーが飲みたいの
ウエイターさんに聞いてみてあげるよ
こんな感じで、心の望みはいつも女性性が発信します。
それを男性性が行動して叶えてあげる。
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の例は、実際にわたしの中で行われている会話です。(そのまんまじゃないけどね)
メニューを見て「コーヒーか紅茶が付いてるけど、今はハーブティーが飲みたいな」と思う。
ウエイターさんに「食後の飲み物はハーブティーは選べませんか?」と聞いてみる。
わたしの中に願いが生まれて
わたしがそれをかなえてあげる
というふたつの違うエネルギーが存在します。
昔のわたしだったらどうでしょう。
ちょっと冷房が寒いなぁ・・・
そのくらい我慢しろよ
ロイヤルミルクティーが飲みたいな
値段が高いだろ。いちばん安いコーヒーにしとけよ
こんな服着てみたいな
そんな派手なの着たらみんなびっくりするぞ、やめとけ
こんな感じかな・・・![]()
うん、かなり正確にこんな感じの男性性だったと思います。
今現在、こんな男性性を持つ人も多いのかもしれないですね。
こんな厳しくきつい男性性が自分の中にいると
女性性は、望みを持つことをあきらめます。
あたりまえですよね。
どうせ、無理。
わたしには望む価値がない。
我慢して何も望まず、静かに目立たなく生きていくほうが安全。
そう思ってしまいます。
または、世間や親などが言うことをそのまま自分の望みとして取り入れて
それを基準に生きたりします。
これが![]()
自分の好きなことが何なのかわからない
自分が何をやりたいのかわからない
という状態です。
そう、何をしたいのかわからない、という人は
モラハラの男性性を内に秘めています。
だから内なる女性性は望むことをやめ、無難に夢を見ないで生きています。
そういう人が、いきなり自己実現したいと思ってもなかなか難しい。
だから
まずは現状を認識して
「わたしの中には、厳しくてモラハラの、すべてを否定してくる男性性がいるんだ」
としっかりと把握して
その男性性が出てくるたびに、1回1回丁寧にそれを排除していきましょう。
カフェ
で案内された席が落ち着かない感じだったら
「お前が我慢すればいいだろ
」という、男性性の声は無視します。
そして、「すみません、あちらの席にしてもらってもいいですか?」と言ってみる。
優しくて、こまやかに気をきかせてくれる男性性
を
自分の中に育てるの。
長く長くモラハラ男と一緒に生きていた人は
すぐには完璧なイケメンを育てるのは難しいかもしれないけど
一日一回でも自分の願いをかなえてあげられたら
その回数を増やしていけばいいよ。
わたしが、そうしたから![]()
自分が何を好きかわからない
なんて
そんなの悲しすぎるよね。
せっかくこの世に生まれてきて
しかも豊かな日本という国に生まれてきて
何だってできるのに
死んだように生きるなんて悲しすぎる。
あなたの大切な女性性の願いが、思いっきり花開くまで
優しいイケメンくんをあなたの中に育ててみて![]()
まりんオリジナル
Many Happy Returns!TAROT 増刷しました![]()









