いつもご覧いただきありがとうございます。
お待たせしております、ラディアント・インナーチャイルド・ブレスの発送![]()
残り10名様の発送を急いでおります・・・(
お待たせしてすみません
)
お一人お一人、ホロスコープから読み取った石をチョイスして、ステラ先生の鑑定を印刷して、オイルを同封してお送りしております。
お待たせしているお詫びに、POPUP限定の1万円以上お買い上げプレゼントも同梱しております。
どの石が入っているかはお楽しみ![]()
本日も発送、心を込めて行います。
まだお手元に届いていないお客様、どうかもう少しだけお待ちくださいませ![]()
ブログを書く時間が取れないので、何度かリブログしたかつての記事を再UPいたします。
タイトルは【あなたは悪くない】
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安心感の中で生きていられないとしたら。
何かが本来のあなたを覆い隠しているのかもしれない。
わたしは定期的に
自分の人生を丸ごと、愛しすぎて抱きしめたくなります![]()
嬉しいことも、とーーっても悲しかったこともつらかったことも
すべてが愛しく感じて・・・
だってどれもが「この世での経験」という、光の粒なんだもの![]()
視点が「神」の位置になったとき、人生のすべてがありがたくてたまらなくなる。
この心境にたびたびなったら、どうなると思う?
そう。
どんなことが起こっても大丈夫
って思えるよね。
そのときはつらくても。
そのときは悲しくても。
神の目線から見れば、人生の大切な経験をさせてもらっているのだから。
これってね、きれいごとを言っているのではなく、机上の空論でもなく
実際にそう、なの![]()
わたしがいつも鼻歌うたっててね、外を歩いているときは幸せを感じてマスクの下でニヤニヤしてたりね
「まりんさんは運がいいから嫌なことが起こらないんだ」
って誤解しないでね![]()
悪いことが起こらないんじゃないの。
何かあっても、悲しまないんじゃないの。
何が起こっても、どんなに悲しくなったとしても
大丈夫
ってことを知っているだけ。
それを、胎の底から理解して体感しているだけ。
昔から、少々運は良いような気がする![]()
引き寄せも強いと思う![]()
だけどそれなりに嫌なこともあるし、失敗もたくさんしてきたし
今持っていないものを数えたら、平均的な同年代より圧倒的に持っていないものが多いよ。
だけど、究極的に
大丈夫
って知ってるから
わたしが何も変えず、良い人のフリをしたり、誰かに媚びたりしなくても
ダメダメでも、ミスが多すぎても
、整理整頓が苦手でも、料理が下手でも
そんなわたしで今ここに存在していい
という許可を、わたし自身にしてあげてるから。
ええ・・・もちろん反省も改善もいたします
ただ、自分で自分をこき下ろさないってことです。
そこで、です。
大丈夫って思えない人が多いはずで、どうすればそう思えるの?っていう疑問がでてくると思います。
本来は、裸で生まれて何も持たず、そのままでいるだけで生きる価値を与えられていたわたしたち。
だけどいつからか、「こうあるべき」ということを刷り込まれていく。
一言で言うと
本来の自分のままでは愛されない
という、強い刷り込みを親から受ける。
親が悪いわけではないんです。
もちろん、成熟した人格を持つご両親に育てられれば天国でしょうが
たいていの場合は、まだ発展途上で精神年齢が若すぎる状態での子育てが始まります。
そして親自身もまた、その親から「ありのままでいてはいけない」という刷り込みを受けて成長してきています。
無邪気に、仕事から帰ってきたお母さんに飛びついて甘えたら
「疲れてるの!!」と怒られたり
こうして欲しいと無邪気に言ったら
「我慢しなさい!」とたしなめられたり
一生懸命話しかけても、上の空で聞き流されたり
自分は、こうして欲しいというありのままの欲求を表に出してはいけないのかもしれない
変わらないと、もっと自分じゃない人間に変わらないと認めてもらえないのかもしれない
それだけでなく
自分は、お母さんにとって邪魔な存在なのかもしれない
自分はいないほうがいいのかもしれない
わたしもそういう経験があって、そんな場面って忘れないんですよね![]()
両親ともに先生だったから、職員旅行っていうのがあったんだけど
夜の食事後に、お父さんだけみんなと2次会に行っちゃって
お母さんは、わたしと弟の手をひいて、ついていけないくらいの早足でその場を去りながら
いつもわたしはあんたたちの世話ばかり!!
いつもそうよ!!
そう怒って言いながら、わたしたちを引きずるように手を引きながら歩いて旅館に帰って行ったのです。
わたしは小学校1年くらいかなぁ・・・
転びそうになるくらい早足で、怒りでぎゅっと握られた手は痛くて、転ばないように小走りでただただ自分に大きな罪悪感を感じながらついていったのを覚えています。
なんかね、わたしたちがいてごめんなさいっていう気持ちになるよね![]()
わたしたちがいなかったら、お母さん楽しめたんだよねって。
当時、まだ母は20代。
父は自分に子どもたちの面倒をみさせて、自分だけでみんなの宴会に参加してる。
わたしだって遊びたいのに![]()
わたしだって楽しみたいのに![]()
そう思ってあたりまえですよね。
だけどわたしには「自分が邪魔な存在なんだ」っていう、恐怖にも似た思い込みを刻んだんだのです。
だから、お母さんを悲しませないようにしなくちゃ。
邪魔な存在なんだから、喜ばせなくちゃ。
今、ありのままのわたしでいるわけには、いかない
そういう強い思い込みを持ちました。
変わりたい。
別の人間になりたい。
何なら、わたし以外の人間になれるなら何でもいい、くらいまで思っていたかもしれません。
自分の写真でも、自分っぽくなく写っている写真が好きでした。
わたしが、わたしでいることを恥じていました。
・・・・・・
このように、たった1回の強烈な体験で
自分は自分でいてはいけない
変わらなくてはいけない、迷惑をかけてはいけない
その思い込みを刻んだりします。
あなたには、そんな傷はありませんか?
だけど、大人になってその当時を思えば
お母さん、さびしかったんだろうな
お父さんに、一緒に部屋に帰ってほしかったんだろうな
こんな旅行の時だから、日常を忘れて楽しみたかったんだろうな
ただ、その時それができなかったのはわたしと弟がいたからというだけで
わたしたちが悪いわけじゃないしね![]()
そうやって、大人の分析ができますよね。
あれ?
だとしたら、変わらなきゃとか、もっと役に立つ人間にならなきゃっていう
自分以外の人間になろうとすること
必要ないかもしれない。
ただちょっと、当時のお母さんが寂しかっただけ。
当時のお母さんが大変な思いをしていたのであって
わたしが悪いわけじゃない。
ただ、そう思っただけ。
勘違い![]()
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もしあなたが、あなたの人生を抱きしめたいくらい愛しく思えないなら
過去をフラットな目で思い出してみて。
「あんなこと言われた」
「こんなひどいことをされた」
そういう感情をいったん箱にしまって![]()
ただ、現実をフラットな目で見つめなおしてみよう。
わたしがわたしのままでいてはいけない
そのメッセージを自分に刻み込んだのはいつだったか
真剣に思い出してみよう。
それはきっと・・・
勘違いだから![]()
わたしのままでいいんだ。
ってか、わたしのままでしかいられないよね![]()
ダメダメのままで。
誰に認めてもらうのでもなく、わたし自身が優しく認めてあげる。
あなたは、悪くないよ。
大丈夫だよ。
安心して、人生を楽しもうよ。
一緒に![]()
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