☆*.★ まりんのスピリチュアルブログ *.★☆

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.パワーストーンアクセサリーショップMany Happy Returns!の更新記録&まりんの日常ブログです。  

.毎週木曜日に新作UPしてます♪


いつもご覧いただきありがとうございます。

本日も南太平洋を航行中。

波が高く、船は揺れます。

時々、クジラがぶつかったんじゃないかと思うくらいのズドーンという音と縦揺れがありますが

波がある角度でぶつかるとそうなるらしいです。

「船が揺れる」という英語は無いらしく

アナウンスでは

「ピッチングアンドローリング」と放送されます。

縦揺れ、横揺れの両方があるからどちらも言うみたいです。

今朝、海を見ていたら波しぶきに虹が出ていました。


しぶきが立って、その後の霧のような状態に太陽が反射しています。

その間を、トビウオがたくさん飛んだりして

飽きずに見ておりました。

風が強くて、ワンピースがまくれ上がりエプロン

下のデッキにいる人たちには、拍手チョキOK目だったかもしれませんおばけ


さて、ピアノバーの女王と呼ばれているわたしですが黒猫



ピアニストのサーシャがヨーロッパで降りてしまい

ピアノバーなのにピアニストがいない状態が1カ月続いていました。


上矢印かつてのサーシャ。

サーシャという名前なので、麗しい女性かと思ったら、暗い雰囲気のウクライナのおじさまでしたニヤニヤ


それが、この度パナマから新しいピアニストが乗船!



名前は、ギャビーことガブリエル。

ルーマニア人、26歳、独身ニヤニヤ

楽しみに演奏を聴きに行ったのですが。

滝汗滝汗滝汗

苦しい…

楽譜を見ながら頑張って弾いているギャビー。

だけど…

聴いてて苦しいショボーン

かつてのサーシャも、もうひとつのバー、カサブランカのアレックスもオルガも


彼らの中に音楽があって、それがあふれ出て音になってる感じなの。

彼らを見てると、楽器って簡単なのかな?って勘違いするくらい

いとも簡単そうに、なんの苦労もなくごく自然に演奏してるのです。

まぁ、プロってそういう感じですよね。

ギャビーは、必死滝汗

間違えないように、頑張って練習してきたのを弾いてる感じ。

で、それがなんで苦しいかと言うと

昔のわたしを思い出すからドクロ


大学現役時代から卒業しても、なぜかバーでのピアノ演奏のバイトの依頼がやって来る。

わたしは、ピアノが下手なのですおーっ!

ピアノが嫌いなのですえーん

なのにすぐに辞めてもまた依頼が来るチーン

ノーと言えない20代のわたしは、引き受けては数ヶ月で辞めると言うことを繰り返していました。

弾いてたお店、トータル8店舗。

バニーちゃんのいる会員制の高級クラブから、カジュアルなカフェバーまで。

でもそのカフェバーには、ライブを終えたプロのミュージシャンがイベンターに連れられて来るという、その場で消えてしまいたい思いを何度もしましたおばけ

だから、ギャビーの気持ちがわかるのです。

自分が上手くないことを彼もよーく知ってる。

お客さんが楽しんでないこともわかってる。

拍手も、心からのものではなく、頑張れとか応援のニュアンスがあるか、慈悲の心からのものだと知ってるショボーン

昨夜なんて、ピアノバーにアレックスとオルガが演奏を聴きにきてて、わたしはギャビーのプレッシャーを自分のことのように感じて縮み上がっておりましたゲロー

わたしの考えではね、ギャビーはピアニストに向いてないと思うんです。

26歳であの感じなんだもん。

ピアノ始めて10年くらいだったらアリかなぁ。

向いてないことをやろうとすると、本当に辛い。

わたしも向いてなかったし、好きでもなかったから地獄のように辛かった。

どんなに時給が良くても、毎日がストレスの連続宇宙人くん


で、今のわたしですが

ブレス作ろうラブラブと思って石に向かうと

いとも簡単に、スラスラと手が動いてデザインが決まり

石の組み合わせや色合わせ、パーツの順番などはわたしの中にある感覚、または降りてくる感覚で何の苦労もありません。

もし、作ったことのない人がこの一連の作業を見ると

「ブレス作るのって簡単なんだな」って思ってくれると思います。

昔からアクセサリー作りが大好きだったけど、これが収入につながるとは考えてなかった。

いちばん好きなことを続けただけかな。

好きなことだったら、練習も努力も楽しいだけラブラブ

身体は疲れても、心は疲れないからね。

わたしは、直接アクセサリーを仕事にしたいと最初に考えたわけじゃないけど

自分の作るもので、家にいながら収入を得る、と言うビジョンがありました。

あとは、行きたいときに旅行に行って、それも仕事になるといいなと思ってた。

ほとんど叶ってるよねお願い

………

今、いいなー、と思ったあなたグラサン

いいなーと思った後に、何を思った?


多くの人は「どうやって?」という疑問が出てきたんじゃないかと思います。

今まで何度も書いてるけど、やっぱり

「どうしたらそうなるの?」と聞かれることが多いです。


そこがポイントなんですけどねショボーン


どうやって?を考えない


そういうことを前から書いてるけど、今読んでる本にその仕組みが分かりやすく書いてました。



脳には網様体賦活系、通称  R A S ( R e t i c u l a r A c t i v a t i n g S y s t e m )という仕組みがある。

R A Sは脳に入るほとんどすべての情報を中継していることが明らかになった (においは例外である 。においは 、脳内で感情をつかさどる大脳辺縁系という部分に直接伝わる ) 。

脳に毎日送られる情報のうち 、 9 9 ・ 9 9 9 9パ ーセントはあなたの知らないうちに処理され 、消えている 。

なぜなら 、そうでもしなければ 、日々を平穏無事に過ごすことなどできないからだ 。

何億ビットという大量の情報が一気に意識になだれこんできたら 、その一つ一つに注意を向けて 、判断を下すことなどできるわけがない 。
脳は対応しきれずに立ち往生してしまうだろう 。

だから 、人は進化の過程で R A Sというしくみを獲得した 。

すべての情報をふるいわけ 、そのなかからいつでも自分にとって大事なものだけを拾い上げるツ ールを 。

G P Sがあれば 、町じゅうの道路を知りつくしていなくてもいい 。
自分がどこへ行きたいのか 。それさえわかっていれば大丈夫 。
デ ータを入れれば 、あとは G P Sが導いてくれる 。
道を間違えても 、正しい道に引き戻してくれる 。
どう行けば目的地にたどりつけるのかは 、 G P S衛星から送られてくる位置情報が教えてくれる 。

 R A Sは 、この G P Sとそっくり同じ働きをする 。 
G P Sシステムがあるとき 、大事なのはどこへ行きたいかであって 、どうすれば行けるのかを考える必要はない 。

R A Sもそうだ 。目標さえ決めれば 、 R A Sはそこへたどりつくための情報を片っぱしから集めはじめる 。
道を間違えても 、すぐに行くべき道を教えてくれる 。あとは任せればいい 。

「ブレイン・プログラミング」より抜粋




どこに行くか、何になるか、何をしたいか

決めるのはそれだけですお願い

それをちゃんと紙に書いてまとめてみる。


そしたら、わたしの脳のGPSがそっちにナビしてくれるダイヤモンド


最初はね、わたしの理想の仕事のイメージは、家でファックスをつかって仕事してるイメージだったの。

その頃、インターネットなんて無かったから。

だけどわたしのGPSは、ちゃんと最終目的の「家で好きなことを仕事にして、旅行も楽しむ」ところまで連れて来てくれましたキラキラ

その間にあったことは、楽しい嬉しいラブラブラブラブ事だけじゃなかったけど

今手にしてる幸せの大きさに比べたら、取るに足りない出来事だったと思えるよ。

方向修正はアリだと思うけど、基本的には「諦めない」で続けることをお勧めしますチョキ


最後に、前出の本の中の素敵な言葉を。


木の枝にとまる鳥は 、決して枝が折れることをおそれたりしない 。枝を信頼しているからではなく 、自分の翼を信頼しているからだ 。