今日もあの部屋で



あなたは独り



眠れる夜を



過ごしているのだろうか




以前にも増して



削げたような



疲れた横顔



痛いほど目に焼き付いて



胸がつぶれる




あなたの幸せをも



願うというのは



私の勝手な



エゴなのだろうか




分かっていても



願わずにはいられない