夜が来たら



ベッドに入って



目を覚ましたら



朝陽が昇っている




いつもの電車に乗って



いつもの仕事場に行き



いつものように一日を終えて



いつもの家に帰る




そんな当たり前のことに



僕は



きっともっと



感謝するべきなのかも




今ここで



僕が生きているのは



今そこで



君が生きているから



なのかもしれない




そんな何でもないような



奇跡の軌跡