こんにちは!
元コーラス部のまなです。
今回はお家で出来る
腹式呼吸の練習法を
紹介します!
ではなぜ
歌う時腹式呼吸が
必要なのか?
ここからは
歌上手くなりたい。
だけど、どうやって
腹式呼吸をすれば
いいかわからない。
だから知りたい!
って方だけ続きを
読んでください。
説明していきます。
腹式呼吸は吐いたり
吸ったりするのを
コントロールして
音程や音量を調整します。
それが出来るようになると
ロングトーンや音域を
広げることができます。
今から
腹式呼吸を家で
練習ができる方法を
説明していきます。
☆腹式呼吸の流れ☆
1.仰向けに寝る
2.お腹に風船が
入ってるイメージを持つ。
3.ゆっくり息を吐く
4.ゆっくり息を吸う
5.3と4を繰り返す
大まかに言うと
こんな感じの流れです。
今から1つずつ
詳しく説明
していきます。
1.仰向けに寝る
単純に仰向けに寝てください。
全身の力を抜いてお腹だけに
集中してください。
2.お腹に風船が入ってる
イメージを持つ
腹式呼吸はお腹が
膨らんだり凹んだり
します。
なので、分かりやすい
イメージとして風船を
イメージしてみてください。
3.ゆっくり息を吐く
まずはゆっくり息を
吐いていきます。
その時空気を出すので
風船はしぼみますよね?
なのでお腹も凹んでいきます。
これを10秒程度かけて
吐き出してください。
この時に「フー」や
「スー」など音を付けて
吐き出してください。
4.ゆっくり息を吸う
これ以上空気が出せない
ところまで吐ききったら
次はゆっくり吸います。
そして吸う時は
鼻から空気を吸います。
これも10秒程度かけて
吸ってください。
次は風船に空気を入れるので
お腹は膨らみます。
5.3と4を繰り返す
この3と4のやり方を
交互にやってください。
はじめは5回程度にして
徐々に回数を増やしましょう。
腹式呼吸のポイントは
お腹だけを動かし
他の体の部位が動かさない
ことが大切です。
これを毎日続けることで
歌う時に腹式呼吸が
できるようになります。
そうすると
音量や音程が
コントロールでき
音域も広がります。
腹式呼吸が出来ると
もっと上手くなるし
自分に自信が持てる
ようになると思います!
毎日どこかの隙間時間を
使って数回だけでも
腹式呼吸の練習を
してください。
ただしあまりやり過ぎると
酸欠状態になることも
あるのでそこは注意して
行ってくださいね。
以上!




