こんにちは!
元コーラス部のまなです。
人が歌っているのを聞いて
声量、ロングトーンが
すごいなと思った事
ありませんか??
何故そんなにも声量があり
ロングトーンができるの?
っと思ったことあると思います。
それにはある物を
持っているからです。
自分ももっと声量が欲しい
ロングトーンが出来るように
なりたいと思った方だけ
続きを読んでください。
では説明していきます。
ある物とは肺活量です。
肺活量があると、声量や
ロングトーンが出来るように
なります。
ロングトーンが分からない方も
いると思うので説明すると
一回の息継ぎで長く歌い続けれる
ことです。
肺活量が今ない方でも
あるトレーニングを
毎日すると肺活量を
手に入れる事ができます!
肺活量を手に入れると
抑揚がもっと付けやすくなり
迫力のある歌い方が出来るので
高得点を狙えます。
息継ぎも変なところで
切ってしまうと音のズレにも
繋がるので正しい息継ぎを
する必要があります。
また、肺活量を鍛えると
ダイエットにも繋がる
メリットがあります。
私も中学の頃から続けているので
縦に線が入るようになりました。
ではとっても簡単な方法を
いくつか紹介していきます。
なので自分に合った物で
毎日続けてください。
☆トレーニング法☆
・腹筋
・風船
・息を止める
この3つのやり方を
詳しく説明していきます。
・腹筋
普通に腹筋する体勢を作ります。
起き上がる時に「ふぅ」と
吐きながら腹筋をする方法です。
これをはじめは30回程度し
慣れてきたら回数を増やして
50回は出来るようになりましょう。
・風船
風船を用意し、膨らますだけです。
慣れてきたら一回の吐きで
どれぐらい膨らませれるかが
重要になってきます。
はじめは酸欠になりやすいので
そこは注意してやってくださいね。
・息を止める
ゆっくり息を吐き出し
ゆっくり息を吸います。
すぐに息を吐き出さず
できだけ長く息を止めます。
肺活量を使うと一時的な
酸欠状態になるので
それを慣らすという方法です。
はじめは短い目標数を決めて
息を止め、段々と時間を
伸ばしていきましょう。
どうですか?
3つの中からできそうな
やり方見つかりましたか?
どれも家や外で簡単に
出来る方法なので
外と家で使い分けても
いいと思います。
1つだけでもいいので
隙間時間を見つけて
毎日コツコツと続けて
肺活量を手に入れましょう!
以上!




