こんにちは!
元コーラス部のまなです。



前回は抑揚について
お話しました。



今回は「表現力」について
お伝えしたいと思います。



表現力とは何だと思いますか?



表現力とは
・ビブラート
・こぶし
・しゃくり
・フォール
の4種類があります。



どんなものなのか
わからない方も
いるかと思います。



1つずつ特徴を
説明していきます。






・ビブラート
音を伸ばすときに
音をブラさずに
揺らすこと。



・こぶし
音を真っ正直に
当てはめるのではなく
少し音上げたところから
本来の音に当てはめること。


・しゃくり
音を真っ正直に
当てはめるのではなく
少し音下げたところから
本来の音に当てはめること。



・フォール
語尾を下に声を下げる歌い方。
語尾を跳ねさせるイメージ



言葉で説明すると
こんな感じです。



記号がどんなマークか
見辛いかもしれませんが
下記に画像を載せておきます。






言葉で説明しましたが
イメージがつきにくいと思うので
歌いながらの方が
掴みやすいと思います。



主にビブラート
こぶし、しゃくりの
3種類を混ぜながら
歌う事が多いです。



ではなぜ表現力を
出す必要があるのか。



表現力も多ければ多いほど
抑揚の一部に加点される
ので、点数が上がります。



また、採点結果の表現力の
パーセンテージが上がるだけ
でなく、はじめに表示される
点数にもボーナス点として
加算されることもあります。






少し見にくいかもしれませんが
画像にある点数の
右上に書かれているのが
ボーナス点です。



他に点数とは関係ありませんが
聞いてる側にも歌い手の
うまさやその曲の歌詞が
より伝わりやすいと思います。



この4つの表現力の中
だとビブラートが
1番出しやすいと
思うので練習に向いてる
曲をいくつか
紹介しておきます。



・君にのせて
(井上あずみ)
・let it go 日本語ver.
(アナと雪の女王)
・やさしさで溢れるように
(JUJU)






などなどです。
他にもたくさんありますが
歌いやすくビブラートの
練習がしやすいと思うので
ぜひ挑戦してみてください!





















次回は
カラオケに行く時
フリータイムで
長時間歌うこと
ありませんか?



歌いすぎると喉を
潰してしまった経験
ありませんか?



喉が潰れない歌い方を
紹介したいと思います。




では!