こんにちは!
元コーラス部のまなです。



前回まで
精密採点で
高得点を出す方法を
3つ紹介しました。



今回は
喉を潰さない
歌い方について
説明していきます。



みなさんは
カラオケで
長時間歌ったこと
がありますか?



その時に
喉を潰してしまった
経験ありませんか?



私の周りでも
潰してしまう方が
多いです。






しかし私は
コーラス部に入ってから
一度も潰したことが
ありません。



なぜかと言うと
部活教わった歌い方を
学んだからです。



その歌い方を今から
説明していきます。



まず喉を潰す原因は
歌っているときに
喉で歌っているからです。
 


喉に力を入れすぎるため
喉の筋肉がだんだんと
疲れてきて声が
出なくなってしまうのです。



ではどうすれば良いのか?



腹筋を使って歌います。



息継ぎをするとき以外
お腹に力を入れて
歌います。



そうすることで
喉の負担がなくなります。






例えば、
中学や高校などの
音楽の授業で
ピアノに合わせて声出し
をしませんでしたか?



その声出しの中で
腹式呼吸をする
のがあったと思います。



ハッハッハッと
お腹を膨らませたり
凹ませたりする
やり方です。






これと同じ方式で
歌ってもらいます。



はじめは慣れないため
難しいかもしれません。
また次の日腹筋が
筋肉痛になる事もあります。



それぐらい腹筋を
普段使ってないことが
わかります。



この歌い方をする事で
声量もグッと上がります!



また、肺活量が増え
語尾を長く伸ばすところが
ちゃんと伸ばせるようになります。






聞いてる側の人に
より歌が上手いと
思わせることが
できるはずです。



特に喉を潰しやすい
場面としては
自分の域を超える
高音や声量が
とてもいる曲だと思います。



高音を出すときこそ
喉を使わず
お腹にグッと力を入れて
ください。



そして、頭のてっぺんから
高音を出してる
イメージで歌うと
出しやすくなります。



とても声量のいる
曲も同じやり方で
腹筋に力を入れて
お腹から声を出す
イメージです。



慣れないうちは
腹筋も疲れてくるし
体力を奪われるかも
しれません。






しかし
腹筋を意識するだけで
歌い方や喉の負担が
全然違います。



また自分の音域も
広がってくるため
歌える曲の幅も
増えます。



歌うことが
もっともっと
楽しくなるので
やってください!



以上!