季節外れではありますが…

私の父方の祖母宅では、毎年恒例の行事がいくつかあります。

春に、祖母の実家に訪問。
ホタルが有名なところなんですが、遠いし何もないし面倒臭いので小学校卒業以来私は行ってません。

夏に、山奥にログハウスを建てて自給自足の生活をしている伯母宅に訪問。
畑手伝わなあかんしイノシシ出るし冷房ないし面倒臭いので高校卒業以来私は行ってません。

年末に祖母宅でお餅つき。
冷水で大量の餅米研がないといけないし火の番は目が痛いし寒いし面倒臭いので中学卒業以来私は行ってません…

でしたが、昨年末は人手不足と1歳の姪が一緒なので子守が必要ということで、また、息子にとってはめずらしい経験で楽しめるかも、と久々にお餅つきに参加してきました。

ちなみに…上記だけ見たら、私ってなんて祖母に冷たいの…と思われるかもしれないけど、そこには根深い様々な理由がありまして。祖母とはできるだけ関わりたくないので…まぁそんな感じです。

さて、お餅つき。

これが結構本格的なんですよ。

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まずは大量の餅米を洗って蒸します。
庭にかまどもどきを作り、薪をくべて火の番をするのですが、寒いし目が痛いし結構大変。

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米が蒸せたら、石臼に移してこねていきます。こねこねこねこね…

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このくらいになってやっとつき始めます。つく人と返す人が必要なんですが、つくのはだいたい男性陣。必然的に祖母か私か妹が返し役。私はこの返しが大嫌い(>_<)なので、すかさず姪を抱いて忙しい振りを装い、返し役を免れました(笑)

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その後、男性陣でひたすらついて出来上がり(*^^*)

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今度は、ただひたすら丸めていきます。この時は、ちぎる人と形を整えながら丸める人。ちぎる人の方が技術がいるし大変。

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ひたすら丸め続けること数時間…

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解放\(^o^)/

お餅つきの醍醐味。
つまみ食い♪(´ε` )
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子どもはきな粉、大人は大根おろしでできたてのお餅を試食♬よく伸びるいいお餅ができました☆
ちなみに私はお子ちゃまなのできな粉餅を食べました(´∀`)

息子は楽しい経験ができたようでよかったよかった(^_-)☆

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