昨日は隊長さんとフェスティバルホールへリバーダンスを観に行ってきました。

中之島は初夏の装い


 

フェスティバルホールは新しくなってから初めてです。

 リバーダンスは20周年を迎えるそうで
何年前かは忘れましたが大阪で公演した時に観て以来
アイリッシュダンスに魅せられて
今回が3度目です。

元々タップダンスが好きで若かりし頃、教室を探して習いに行った事もある私ですが
タップダンスのルーツでもあるアイリッシュダンスは
その音楽と共に
抑圧されていたアイルランド人の魂の抵抗や
色んな意味を含んだ奥深い物を感じます。

今回は演出も素敵でした
正面のスクリーンに物語の背景が映し出されて
それに沿ったダンスが展開されていきます。

一人で、グループで、勢揃いで
繰り広げられるダンスにただただ引き込まれてしまいました。

何と言っても圧巻は 全員での一糸乱れぬ足技(?)
そのタップの音と迫力にお客さんも思わず立ち上がって
気が付けば全員で手拍子
ホール全体が一つになりました。

 
あー、素晴らしかった!





余韻に浸りながら梅田迄歩いて

軽く飲茶
 
 
そして帰路に着きました。