母の部屋の窓と雨戸は、木製で雨戸は細かいルーバーの両開き
あったかい雰囲気にしたくて特注した物です。
ところが年月を経て、ルーバーがゆがんできて
きっちり閉める事が困難になりました。
その為母はいつも閉めたまま
私は昼間でも暗いその状態が我慢できず
新しい窓に取り替える事にしました。
どこに電話しようか?
と考えた時
「ああ、そうや!」
と1件のガラス屋さんが浮かびました。
このお店、かれこれ20年程前にトイレに出窓を付ける時
大工さんに連れていかれて
自分で選んで、取り付けて貰いました。
それからと言うもの毎年、毎年、年賀状が届くようになり
「このお店いいかげんに顧客名簿の整理したらいいのにねー」
なんて話もでたりして
それでも一度も途絶える事なく
20年![]()
これってすごい事ですよね。
だってその地道な努力のお蔭で
私の頭の中にインプットされてたんですもんね。
(20年に見合う程高額な買い物では無くてすみません
)
そして無事、少し出窓になってて、内側は木を使ってる
丁度いいのを付けて貰う事ができました![]()
こういうのを例えて何て言うんだろ?
って考えてたけど
全部ちょっと違う
石の上にも三年
桃栗三年柿八年
正直の頭に神宿る
待てば海路の日よりあり
やっぱり違うなあ・・・誰か教えてー、バッチリの例え

