昨日、久しぶりに娘達が遊びに来ました。
実は娘宅のアビシニアンのあくびちゃんが病気でした。
歩いてる最中にフラついて倒れる症状が最初でした
慌てて病院に連れて行って調べてももうひとつ原因が分からず
食事を変えてみたり
お薬を変えてみたり
色々試しても一向に症状は良くならなくて
あちらのお医者さんがいいと聞けば行って調べて貰い
それでもはっきりしないから、と紹介された遠くのお医者さんにも
夫婦で車を走らせて行ったりしていました。
最終的に出た診断は
コロナウイルスの突然変異によるもの、との事で
猫の三大難病の内の一つだそうです。
そして先日夜中に娘達に看取られて10ヶ月と言う短い生涯を終えました。
最後の数週間は立ち上がれなくなったので
おしめをして、食事をスプーンで一口ずつ食べさせていた様です。
そんなこんなでこちらにも来る事ができない状態でした。
孫も外出できない不満も言わず我慢していた様です。
ほんとに短い月日だったけど、
あくびちゃんも、娘達につきっきりで看病して貰って
愛情いっぱい貰った事、きっと分かってくれたでしょう。
あくびちゃん、天国で娘達を見守っていてやってね。
昨日送って行ったら、あくびちゃんの祭壇がありました。

