目覚まし時計(時は金なり 時計は鐘なり) | penguin philosophy

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ぺんぎん哲学

昨日、旧友左之助さんからラインがありました。「呑みすぎんなよ」って。

僕の過ちの全てをお酒のせいにするなんてことは、卑怯なことなのかもしれず、実際問題として、「ほどほど」であれば、問題はないはずなのですし。

叱ってくれる、怒ってくれる存在の有り難み、有難さを痛感しています。というのも、53歳にもなれば、ともすれば裸の王様的な存在になってしまう可能性がありますし、僕は職業柄、年齢に関係のない一兵卒ですので、特にそう思うのかもしれません。

一人暮らしってのは、切ないもんです。自分を律してくれる存在が、僕の元を離れつつあるということは、悲しいことなのかもしれませんが、それはきっと、というか間違いなく、僕に問題がありすぎるからなのでしょう・・・。