壁紙(六月の雨) | penguin philosophy

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ぺんぎん哲学

「壁紙なんだけど、ペンギンでいいかなぁ」と、まぬけ。

「いいんじゃないですか、たまには独自路線でも・・・」と、(レクリエーション担当の)クソベー。

 

我が職場では、毎月、エレベーター前のスペースに(季節感のある)壁紙を掲示することが恒例になっています。

それで、今月の担当は、たまたま、私だったのです。

 

壁紙のルールがありまして、それは、ご利用者さんと一緒につくること。

そんなわけで、今回は主に愛しのOさんに手伝って頂きました。感謝!

 

ペンギンさんのお腹に貼ってあるのは、中原中也の「六月の雨」です。

6月はいちばん好きな月です。だって、昼がいちばん長い月だから。たくさん遊べるから!