
こういうこと、本当は書くべきではないのでしょう。でも、このブログは、誰にもその存在を教えていませんし、気軽に記すことができるのです。
このお皿は、元嫁に頂きました。元嫁とは、10年間、仲が良かった(はずな)のに、最後の半年間で、急転直下してしまいました。私の妹などは、あんなに仲の良い夫婦を見たことがない、って、言っていたのです。でも、人生って、何が起きるかわからないものなのですね。
その後の私は、ひょんなことから、元嫁と出会う以前に付き合っていた彼女(当然彼女もシングルです)とよりを戻しました。彼女の優しさに、どれだけ助けられたことか。でも、結婚はどうなんだろう、確信を持てないまま、迷ったまま、付き合いを続けるのはどうなのだろう。
彼女には彼女の確固たる暮らしがあります。また、彼女の娘さんに対して、示しがつかない、ということもあります。けれども、やはり、いちばん大きいのは、かつて私が元嫁を愛したのと同様には、彼女を愛していないのではないか、ということ。あぁ、それを言っちゃあ、おしめえよ!
いろいろな意味で、人生の分岐点にあることを自覚しています。ですから、それなりに安定していた仕事も辞めました。新たな道を、と思ったのです。
今がどん底なのかどうか、それはわかりません。とにかく、前を向いて、がんばりたい。恋も仕事もがんばりたいのです。