常に「いま、ここ。私。」と自分軸で生きていると、
心が安定して自信を持って生きることができます。
どんな時も、
「自分はどうしたいのか。
どうありたいのか。」
これだけを考えれば十分なんです。
自分の心に嘘をつかない。
自分の心のままにしてあげることほど
幸せなことってありません。
あっという間に現実世界が
キラキラと光り輝き出します。
他人軸で生きているから、
人の意見に左右されるし、
安易に流されてしまう。
自分に自信がないのです。
人の意見、人の考えが素晴らしいと思ってしまう。
でも、それって自分のことを
「自分は駄目な人間だ」
と認めてしまっている状態。
”自分は駄目で、あの人の方が素晴らしい。”
としてしまっている状態。
何かを選択するような時、
いつもこんなことをしていては、
自分の本当の心はどんどん捻くれて、
奥深くへ隠れてしまいます。
その捻くれて拗ねてしまったあなたの心は、
あなたのお子さんが表現するようになります。
子供は親と繋がっていますから・・・。
言うことを聞いてくれない、
暴れてしまう、
落ち着きがない、
もしくは
いつも泣いてばかりいる、
うまく友達をつくれない、、、
あなたの魂が「自由になりたい!」と暴れれば暴れるほど、
子供が暴れる子に。
「本当は愛して欲しい、素直になりたい」
のに強がってばかりいると、
子供は愛して愛してと親から自立できない甘えん坊に。
子供は身体を張って
あなたにあなたの本当の姿を見せてくれています。
私はそんな子供達を
心から素晴らしいと思うし、
愛おしいと思います。
なんてスピリチュアルな存在なんだろうと
心から尊敬するのです。
自分を真ん中にして生き出したら、
子供達のトラブルが無くなった、と聞きます。
親の魂が満たされるのだから、
子供達は、もう体を張って見せる必要が無くなりますもんね。
そりゃあ、トラブルも無くなるはずです。
子供をどうにかするのではなく、
親が先だ、というお話。
私自身もいつもこれを心に思いながら、
日々、子育てをするのです。

