こんばんは
ここ3日間NHKでエヴァやってましたね。
はじめてじっくりみました。
物語の成り立ちとか
エヴァの攻撃とかそもそもの
計画等については1度だけでは読み取れませんでした。
あくまで人の動き
特に破とQの間での周りの変わりようについて考察したいと思います。
一部ネタバレ含むので
見てない方で知りたくない方はすみません💦
まずシンジくんの立ち位置
エヴァンゲリオンはシンジ君の心の成長について描いていると私は思っています。
まぁそりゃ主人公なので当たり前なのですが・・・
そしてシンジ君はどうにかして綾波レイを救いたいのだということが破までみて伝わってきました。
Qまでの作品内において、シンジ君は何も知らないまんま自分の思うままを貫くある意味強い人
として描かれていた気がします。勿論だからこそ愚かなことをするのですが…
ミサトさんはそんな彼の行動ををよくも悪くも守る人物として描かれていた気がします。
多くの人が言及する破とQでの発言内容が違う理由は、シンジ君の心を守ろうとしたからなのではないかと思います。
シンジ君はQにおいては行動を起こすことで真実を知ってしまうということになっています。
他にもカヲル君の存在を知らなくてもシンジ君は世界をよくない方向に導くことになるとミサトさんは知っていたと思います。
だからこそシンジ君になにもさせず、彼をそばに置くことで破で起こったことの結果を含む真実や,彼がしてしまうことを知らせずにシンジ君と世界のどちらもを守ろうと思ったのだと私は考えます。
シンジ君がなぜ何も知らないまんまとして描かれていると感じたかについて書いていきます。
Qでのアスカのシンジの呼び方とマリさんの態度からそう感じました。です。あとはミサトさんができなかったとある行動.
そして妹さんがエヴァに乗るなといったことです。
ちなみに妹さんは
兄さんがどうなったかはわかりませんが
本当にのって欲しくなかったのだと思います。
カヲルくんは全てを知らせたうえで
自分が彼を守るつもりでいたのかなと思います。
勿論本当にそうかは分かりませんが…
そうだったらいいなぁと言う面もあります。(笑)
Qは唐突だとか理不尽だとかいう感想が
多いですがまぁこう考えると大体わかるかなって感じでした。
それでも泣けますし
そうかシンジ君は無力だったんだと感じます。
桜流しは泣きました。
次の映画楽しみです。