こんにちは
コロナの収束の見通しは全くたってませんね…

さてなんのテーマも決めず、やるとか決めても企画が始まらないこのブログですが、すこし書きたいことができたので書いていきます。

書くのは
ゴジラ作品から考えることです。
1回目は「ゴジラの立ち位置の変化」について述べていきたいと思います。今回は昭和の作品を主に取り上げます。

ゴジラといえば「人間が行った水爆実験の結果うまれた怪獣・災厄」というイメージが湧きます。勿論1954年版ではそのように描かれてました。

だからゴジラは人間が生み出したといえ、憎まれ倒す必要がある存在として描かれてました。

1960年代中期〜1970年代のゴジラ作品では
ゴジラは子どもたちの味方・人類の味方として描かれてることが多くなりました。代わりに人類の敵は「外から来たもの」となっていました。キングギドラやブラックホール第三惑星人がその例です。他にもガイガンなどがいましたね…

そんな立ち位置を見た時すこし面白いなと思うのが1971年公開の「ゴジラvsヘドラ」です。

ゴジラは人類が行った活動の結果生み出されました。同じく人類が行った経済活動の結果生み出された存在がヘドラです。この映画でヘドラはゴジラに倒される存在として現れました。逆にゴジラは人類の味方として描かれました。

2者を比べて何が違うのか考えたくなりました。勿論子どもたちの存在も大きいと思います。ただ1番大きいのは

「ヘドラは未知の存在で主人公やその周りの人々を無差別に攻撃していく」ということだと考えました。

1970年代ごろの作品ではゴジラは人類に守られ、島で暮らしている設定となることが多いです。
そのことも関係してるのかなと考えました。

あとはこの時代公害が問題になってましたね…

「管理できる存在かそれともコントロールさえ不可能な存在か…」なんかそうやって考えるとすごく奥が深いなと思いました。

と頭がこんがらがってきたのでここで終わりにします。ゴジラの立ち位置に注目して映画を見ていくのも1つの見方だと思います。

次は1980年以降の作品で立ち位置を考えていきたいです。




こんにちはお久しぶりです。仕事にも少し慣れてきました。相変わらずコロナウイルスが猛威を振るっていますね・・・

ということで休日に鑑賞した映画の感想を!!!

 

1愛を読む人

 監督:スティーブン・ダルドリー

ケイトウィンスレット出演

原題 The Reader

 

最初から暗く始まったとおもったら急に明るくなりました。

ただ、扱っている題材が重いので見終わった後に色々考えさせられました。

要所要所で泣きました。許すってどういうことなんでしょうね?

 

 

2セッション

監督:デイミアン・チャゼル

マイルズ・テラー, JKシモンズ

原題: Whiplash

 

パワハラ、モラハラのオンパレード・・・って思ったのはきっと現代人だからですかね。

でもそれだけで見るのをやめたらこの映画のよさとか伝えたいこととか全く分からないです。

まぁそのくらい言葉でのやり取りとそれ以外のやりとりにギャップがある作品!!!

あとセッション場面があつい!!!!

 

コミュニケーションにはバーバルなものとノンバーバルなものがあるというのがよくわかる作品です。

 

3ボヘミアン・ラプソディー

主演ラミ・マレック

 

金曜ロードショウを2回目にしようと先に見ました。

あと2回は見たいと思いました。人生ってこんなのもありなんだとか、そういうことも

考えるし・・・とにかくかっこいいとも思える作品!!!悪く言えば詰め込まれすぎて1回じゃわからないよ!!!!(ほめてる)

ライブエイドの映像も勧められたからどうにかしてみる

 

4 オーシャンズ11

これはサクッと!出ている人も多いので12と13もみたいとうことを書きます。

人数多いのによく団結きたとか思います。でもサクッとしてるからいろな視点でみれる作品なんですね。

ということでもうなんかいかみたいです。

 

 

 


 こんにちは映画をいくつか見たので…感想を書きます。


1:One Day 23年のラブストーリー
 曲がいい。話の展開も人生って感じで好きでした。もう1度みて細かいところに注目したい。

2:アメリ
 スケートで坂本さんが曲を使用してた時から見たかった。アメリがとにかく可愛い。これもふわっと見れるからもう1度みて細かい設定や街並み、色遣いに注目したい。

3: バングオーバー 1作品目
 ノリが良くないと途中で突っ込みたくなる。
でも最後スッキリする。


気がつけばこのブログを始めて10年になっていました。これからも適当に更新していくのでよろしくお願いします。