阿波の地へ
「あの一文が入ってる話は何だったんだろう?」
何十年もの時を経て、高校の古典の授業、教科書の中身が気になってたまらない。
おじいさん先生が音読した(おじいさんだったってことは講師だったのかな?)
「阿波の地へ」
とういう一文。
その時、私は友達と顔を見合わせる。
なんでかというと、友達の名前が
「粟野千恵」だったから。
ただそれだけのことなんだけど、今になって、
「あの古典の題名は何だったのか。作者は誰だったのか」
そんなことが気になる。

AIに聞く。
Copilotは、多分「更級日記じゃないか」
と言い、
Geminiは
「平家物語か義経記が可能性が高い」
と言った。
なーんだ、AIに聞いても分からんのかーい!
「分からないことを分かっていないと分からないことは分かりません」
これは「テミスの不確かな法廷」
という番組で松山ケンイチさんが
毎回言ってた決め台詞。
分からないことは分かってるのに、AIに聞いても答えが分かりませーん!
まあ、情報が少なすぎるってのもあるよね。
ちゃんと授業聞いとけや!
と過去の自分に言ってみても、もう遅いのや。
ってことで、今日は古典の「古」を含む四字熟語でも。
(オンラインの四字熟語辞典で調べました)
引古証今(いんこしょうこん)
昔の事象や事実などを根拠として現在の物事を議論すること。
往古来今(おうこらいこん)
昔から今になるまで、またはその時間の流れ。
古言古義(こげんこぎ)
昔から伝わっている格言や金言のこと。
古今東西(ここんとうざい)
昔から今までの全ての場所。いつでもどこでも。
古今独歩(ここんどっぽ)
過去から現在まで、比べるものが存在しないほどすぐれていること。
古今無双(ここんむそう)
過去から現在まで、比べるものが存在しないほどすぐれていること。
故事来歴(こじらいれき)
昔から伝わっている事柄の由来や歴史
。
千古万古(せんこばんこ)
非常に遠い過去。または、昔から現在まで。または、永遠。
千古不易(せんこふえき)
永遠に変わらないこと。
万古不易(ばんこふえき)
いつまでも変化しないこと。
千古不滅(せんこふめつ)
いつまでも価値を保ち続けること。
是古非今(ぜこひきん)
昔をたたえ、今をむやみにそしる考えや態度。
万古千秋(ばんこせんしゅう)
この上なく長い年月。永遠の歳月。
万古長青(ばんこちょうせい)
いつまでも変わらないことのたとえ。
国の繁栄や、よい人間関係などがいつまでも続くことをいう。
名所古跡(めいしょこせき)
素晴らしい風景で知られている場所や、歴史的な出来事や建物がある場所。

