先日コロナに罹った友人から連絡がありました。

月曜日の明け方に息苦しくなって緊急外来にかかり、CT検査を受けた結果、肺炎の合併症になっており、緊急入院することになったそうです。

点滴を打つなどして症状は少しずつ緩和しましたが、一つ間違えれば重篤なケースになっていたと思われ、改めてコロナの恐ろしさを痛感したところです。

また、友人の母親もコロナを発症したことにより、既に発症している父親を含めて家族全員がコロナになったということで、引き続き困難が続くと思われます。

友人は明日には退院できますが、熱や息苦しさは緩和したものの、咳や頭痛は依然として続いているため、今後も自宅療養が必要な状態です。

このように、コロナは終わった話ではありません。

私やあなたを含めていつ発症してもおかしくない危険な病に変わりないということを知っていただたいと思います。