今日は実家のムチムチ白文鳥、大福♀2歳のお話です。

彼女は二年前の真冬、鳥仲間から救援依頼を受けて引き取った子なのですが…元飼い主の虐待で引き渡しの時点で既に瀕死状態でした。
元飼い主のボケ老人曰く、気が強く仲間に嫉妬してつついたのが許せない。なつかない、可愛くない、誰かにあげる、貰い手ないなら外に放すと主張し
罰だと保温を切り、真っ暗な部屋に閉じ込めていたそうで彼女は肺炎を起こし、チアノーゼで嘴と足は紫色
挙げ句の果てに馴れてないからと羽根を切り酷い虎刈り状態。ボケ老人の虐待+虎刈りにはとてつもない殺意を覚えました。
※その後も仲間を介し、トンチンカンなアドバイスで関わって来ようとしたので『お前の虐待のせいで死んだ』で片付けました。

お迎えから一ヶ月後のヒナトヤ&虎刈り大福ちゃん。検疫期間として実家に預け通いで投薬治療中。
母と弟から『小桜兄さんたちの中で暮らすよりはオンリーワンが良いのでは?可愛いすぎる!返すのイヤ!』と言われ晴れて実家の子になりました。
超婆小桜19歳を看取り数年…母と弟はとてつもなく鳥との生活に飢えてたそうです(´∀`)

超婆小桜『おばあ』彼女もまた色んな事情で来た子です…。
そして二年後の現在、母がラブすぎて発情…キャッホランラン状態な大福は落ち着くまで我が家でホームステイ中です(笑)
ただ…トラウマが強く就寝時、真っ暗に出来ないのが悩み。
(呼吸が荒くなる)
アクア用のライトでほんのり明るく照らしてます…。