
旅行に行くから飼えなくなった、引き取ってと元飼い主にショップに持ち込まれた彼女15歳の時。
(旅行は嘘だったと後に判明)
初代小桜によく似た面差しに心惹かれた母と弟の『終の住処になってあげよう』の言葉に後押しされ実家にお迎え、婆ちゃんだからおばあと名付けました。
実はこれが彼女にとって運命の出会いだったようで…弟に一目惚れ(笑)
とんでもなく凶暴な婆さんは弟には一切噛みつかずベタベタ
私は通院、※食生活改善担当だったので毎日血まみれ穴だらけ。母はカキカキが気にくわない時だけ噛まれてました
(※ひま種主食で肝臓やられてた)

ちいこミーツおばあ
互いに見つめ合い何か話してるみたい(笑)

まんすけミーツおばあ
「何怯えとるんじゃ?」と言わんばかりのこの顔(笑)まんすけガクブル

ブリ坊ミーツおばあ
若者にカキカキされて大喜び。ブリを雛と間違えて餌吐きながら追い回すハプニング発生(笑)
たまに若者と遊び、家族に溺愛されまくり常に35℃保温(体温保てないから)、副鼻腔炎、肝臓の治療で二週間に一度通院、その間担当医が手掛けた飼育書に載ったり講演に写真で登場したりと色んな意味で濃い鳥生を過ごしたおばあ。
そして四年後…19歳の誕生日を迎えた数ヵ月後の早朝、雄叫びを上げて弟と母親を叩き起こし、最愛の弟の腕の中で眠るように息を引き取りました。
穴だらけ、介護通院ライフは大変だったけど最後の最後まで愛に生きたおばあを世話出来て良かったなと思います。