ブログネタ:正座、どれくらいできる? 参加中書いたしね
五時間は確実に出来ます
ちゅうか経験しました
昭和58年4月から6月迄 丁度二ヶ月(二年前迄は三ヶ月)間
滋賀県鈴鹿
の山奥の研修施設に入所しました
その入学式は(も)正座でした

会長も秘書先生も担当主任講師も誰一人『途中で脚を崩していい』とは言わず、午後イチから始まり、夕食直前の5時過ぎまで
講話でした

終了後初めて
『特に宗師の揮毫や御講話の時は極力長時間自分で目標を立てて吸われるようにして下さい

もし、どうしても我慢出来なくなったら、一礼して数分間だけ崩して戻して下さい
足先を横に置いてる時も常に両手は体の前で軽く重ねて下さい
後ろ手に組む、腕組み、ポケットに入れる等以ての外です
』食堂での三食以外の室内行動は全て正座でした

午後は野外研修です
斜面を切り拓いて遊歩道を作ったりしました
別の期生はバンガローを作ったりしてました
お陰で鶴嘴、鋸、屶、鎌等々一応使えます


体力もかなりつきました
当時は
だから研修後半に取り組む条幅課題も難なくこなせました。
多分判る人はお気付きでしょう

当時は
日本習字教育連盟皇学園習字師範養成所
平成2年9月の同窓会の際に埋めたタイムカプセルは今や掘り起こし不可能です
あ
そう言えば 主人達も高校(クラス担任は倉田まり子
のお父さん)の遠足で行った雲仙普賢岳のタイムカプセルは掘り起こしどころか

