こんばんは
「読書の秋」ということで、本の話題です。
と、言いながら、真冬の画面に変更したばかりですが・・・。
子供のころ、犬がほしくてほしくて、サンタさんに毎年お願いしていた時期がありました
うすうす、サンタなんていない、両親なんでしょっ
って感づいていたころですけど。
あるクリスマスの朝、目を覚ますと包装紙に包まれた、スヌーピー
の絵の目覚まし時計
とスヌーピー
の絵のファイルが枕元
に置いてあった事を今でも覚えています。
「この犬じゃない
」
って怒ったかどうかは覚えていません・・・。
でも、やっと飼ってもらえる日が来たのです。それは小学校4年生の時でした。
ペットショップに連れて行ってもらって、「子犬差し上げます」って書いてあった子犬を飼ってもらえたのです。
雑種ですが、毛がふわふわとしていて、めちゃくちゃ可愛い真っ白な子犬でした
その子犬を「マイケル」と名づけました。(メス)
マイケルジャクソンから名付けたと思われがちですが、違います。
そのころ、ホワッツ マイケル というネコ
のアニメが流行っていて
ホワッツをホワイトと勘違いして
白い犬だから、その名前から取って付けました。今思えばバカですねぇ。
みんなに可愛がられすくすくと美人な犬に成長しました。とてもマイペースなちょっとわがままな犬でした。
やがて、マイケルはいつのまにか妊娠し、ある日突然6匹くらいの子犬を出産しておりました
そのうちの1匹は、そのまま飼うことになりました。他の子犬は、マイケルをもらってきたペットショップで里親探しをしてもらいました。
茶色だったので「チャポ」と名付けました。(オス) 力強くとても大きくなりましたが、思いやりのある犬でした。
最初は、かわいくて良く面倒をみていたのですが、途中から母に任せきりになってばかりでした
自分が飼いたいって言って飼ってもらったはずなのに・・・・。
やがて2匹は老犬となり、天国へ。
亡くしてから後悔ばかり。
もっとかわいがってあげれば良かったな。とか
もっと散歩してあげればよかったな。とか
そんな思いをしたことをこの本を読んで思い出しました
(マンガですが)
- 星守る犬/村上 たかし
- ¥800
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ペットって家族同然ですよね。
時々、散歩している人が犬に「はやくしなさい」とか「もーなんでそっち行くのよ~」とか話しかけているのを見かけます。
人間の言葉を理解しているのかどうかはわかりませんが、きっと通じていると私は思います。
飼い主だけに見せる、耳を下げながらのシッポふりふり、たまらないですよね
マンスリーではペット可マンションは扱っておりませんが、一般賃貸の部署では取り扱っています。
http://www.urbanprime.jp/search2/list_pet.php?assort=31&option_arr[0]=2-632