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黙々100年塾 蔓草庵

約30年間収集した泡盛ボトル、約3000本と古酒をを詰めた甕
40本、醸造具などを展示しています。泡盛古酒作り・物作りや農
・食の体験講座を通して感性、創造性を培う事が目標にしていま
す。見学料は、維持管理にご協力いただく為300円です。

△ 蔓草庵から久しぶりの連絡です。今月(4月)のものもの市は、清明や4・28、区民運動会など行事が幾重にも重なるため中止します。5月以降は通常通り第4日曜日に開催します。

△蔓草庵に琉球犬トゥラーの子犬を飼いはじめました。1月21日生まれのメス、名はマンです。蔓草庵のマンです。

△蔓草庵では、ポケットガーデンづくりをしています。昨年から、サンタンカ・琉球在来バラ「モッコウバラ」・ドラセナ・サワフジ・アジサイなどの植えつけ、散策通路の石畳などの作業をしています。来年の春ごろまでは見学できるようになるでしょう。いまはヤマアジサイ・ヒメツルソバ・モッコウバラ・トーワタが咲いていますよ。

沖縄在来家畜には宮古馬・与那国馬・アーグー豚・山羊・琉球犬トゥラー・チャーン(鶏)がおります。

1981年、82年に名護博物館準備室が収集保存して、その後各地で保存会ができるなどしてその評価が高まっています。今回、蔓草庵でチャーン(オス1・メス2)を飼育はじめました。オスはなかなかいい声で鳴きます。野草や甘藷蔓、野菜の葉なども好んで食べます。
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 巳年・昔はハブの夢をみると金運がいいといわれた。今も年配のかたでそれを信じている人はいる。

さて、わが黙々100年塾蔓草庵に同様の運が向いてくるか占いが始まる。まずハブ夢をみなければならないが、巳年だからその必要はないが。泡盛資料館の古酒化が進み特段の芳醇な香りへ、そしてものづくりへの体験者が少数でも来るように。そしてガーデンパークがこの一年間でほぼ整いましように。当ブログをご覧の皆様にも運が向いてきますように。

 とはあれ、今年も蔓草庵を記憶にとどめていただきますようおねがいします。主宰島袋正敏
黙々100年塾 蔓草庵 巳年元旦名護岳山頂から初日・自宅二階から

11月30日、蔓草庵の下がり花の下で、リュウキュウヤマガメの子亀が見つかる。

畑で見つかるのは、驚き。ミミズなど多く自然度が高いからか。さっそく孫たちにも見せて。後に現場に戻す。国指定の天然記念物。


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沖縄在来バラ最近100株植え、その半数がピンクの花を咲かせている。見ごろは開けて5月ごろまでか。


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沖縄伝統の赤瓦のオブジェを孫と製作中。まずは割れた瓦を円形状に敷き詰める。

直径約3mの周りにメス瓦とオス瓦を組み合わせながら積み上げていく。瓦を一枚一枚

積む作業中の孫コウタ。完成は年明けて2月ごろか。

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蔓草庵では、モノづくり体験も行っています。

下の写真は竹を割り、竹の皮(ひご)で編むバーキづくりも体験の写真です。

そのほかに、漆喰シーサー・手作り玩具なども体験できます。


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以前に源河小学校5年生もバーキづくり体験をしました。

初めての体験でしたが、1日かけて10人の生徒がバーキを編むことができました。


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私の孫にも、バーキづくりを体験させています。