マンション購入に悩む男の記録

マンション購入に悩む男の記録

マンション購入に悩む30代しがないサラリーマンの記録

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マンション購入を検討しつつも一戸建に考えが揺らいだりと
ふらふらしている管理人の僕ですが、
結局のところお金がないとマイホームは買えないんだということを
ひしひしと感じています、、、、。

まあまだ結婚が決まったわけじゃないし、
絶対にいまマイホームを買わないといけない理由はないんですが
要は男の憧れですよね(笑)

賃貸じゃなくて分譲に住んでる俺、イケてる!
みたいな、ね(笑)

こんな考えだからなかなかマイホーム購入への
決定打が出ないんですよね、、

ローンも本気出せば組めるかもしれないし、
全額ローンでいいと思ってたんですが
マイホーム購入前にお金をある程度貯めて
頭金としてまとまったお金を支払ってしまうほうがいいのかもしれない、
という結論に落ち着きそうです。

そのために収入を増やしたいところなのですが、
所詮サラリーマンの僕が収入を上げることは容易なことではありません、、

どうしようかな、、とりあえずパチンコで資金増やすかー
と考えていましたが、まあそれは現実的に厳しい(苦笑)

というわけで、こんな僕が資金を増やせる方法を調べたところ、
こんなの見つけました。

ダイナム小野田店より儲かる

パチンコはやっぱりダメみたいですね、、
そして気になるバイナリーオプション。
勝率高いし、還元率もいいじゃないの!

僕も試しに挑戦してみようと思います。
これで資金を増やして、マイホーム購入の夢を追いかけます(笑)
マンション購入はとりあえず今の時点ではあきらめるとしても、
やはりマイホームには未練が残ります。

前の記事でも書いたように、
マンション購入は第一に投資目的っていうのもあったけど、
実際に結婚して家族が出来たら、一戸建てもいいのかもしれないな、なんて。


とはいっても、一戸建てはそもそも高いイメージがあります。

例えば駅近で同じような立地条件だとしたら、
きっとマンションのほうが安価でしょうしね。

でも、自由な空間や庭付き、隣家とのスペースなど、
自分たちの思うままのライフスタイルが過ごせるというのにはめちゃくちゃ惹かれます!
子供ができたら、庭で一緒に遊んだり、家庭菜園などをするのも一戸建ての特典です。
子供の成長に合わせて、室内の空間を自由に変えることも可能です。
マンションと違って共益費や駐車場料金が発生しないのもいいですよね。

やっぱり一戸建てのほうがいいのかな、、、、。
と思っていたら、今度は結婚して一戸建てを購入している友人から一言!

一戸建ては土地を購入してから家が出来上がるまでに半年~1年ほどかかりますよね。
その間にも、土地のローンと住宅の家賃とが発生するというのですっ!
これにはちょっとびっくりしました。

マンションと同じように、家が出来上がる時点でのローンを考えていたのに、
それよりさらにお金が必要になりそうです。
プロミス30万円.comにあるように一定額の借入は非常に簡単なようですが、
長い目でみると、やはりきちんと計画しなければ一戸建ての購入は難しいかもしれません。


実際のところ、マンション購入はどうなのか考えてみました。
もちろん、親や友人などにも相談しました。

周りの反応は予想通り、
「やめておけ」という人が圧倒的に多かったです。

ただ「やめておけ」といわれた中でも、マンションに詳しい友人の話は、
僕のマンション購入に対する気持ちを踏みとどませました。

彼曰く、いかに新しいマンションでも時が経てば古くもなるし、
メンテナンスも必要、さらに専有面積からすればかなり割高だし、
マンション自体が取り壊されることもある。

さらに今は関東大震災やら南海トラフ地震など、
大きな自然災害も起きる可能性が非常に高いため、災害によるリスクも大きい。
まして購入時に全額住宅ローンを組もうと考えているなら、
あまりに大きな足枷を自分に課すことになる。

と。で…この話、
別にすごいことを言っているわけではないのです。

でも、単に「やめておけ」「ローンは組むな」という人が多い中、
僕自身があまり考えたくなかったリスクを言ってくれたのは大きかったです。

僕も災害によるリスクは考えていました。
ただしっかり調べていませんでした。

僕が検討しているマンションは都市部にあるマンション。

場所は大阪の難波、通称「ミナミ」と呼ばれる地域です。
考えられるリスクといえば「津波」です。

そこで、もし南海トラフ地震が来た時の被害について調べてみました。

はい、、見事浸水地域に指定されていましたので、
少し購入するマンションを再検討してみることに決めました、、

僕の場合、しがないサラリーマンなので、
マンションを購入には「住宅ローン」は必須です(笑)

とにかく今、住宅ローンの金利がめちゃくちゃ低いんですよね。
2014年8月時点でみるとほぼ過去最低の金利状態。

借り入れ先によりますが固定金利でも、
10年固定金利で最低1.20%弱、20年固定金利でも最低1.80%弱と、
とにかく低いです(笑)(実際にはこんな条件では借りれないと思いますが、、)

ちなみにこれがキャッシングだと、
18%ほどの金利です(そもそも借り入れ金額が違いますが)。
(参照元:キャッシング実質年率

とにかく、この超低金利で住宅ローンを組めるので、
「マンションを買うなら今!」と内覧会スタッフの方も言ってました。

ちなみに金利で毎月の支払い額はかなり変わります。


例えば、「2000万円借り入れ、返済期間が30年」でザッと計算してみると、
金利が3%なら月々の支払いは85,000円ぐらいです。

しかしこれが7%となると…月々130,000円ほどになります、、

年間で考えるとその差なんと…54万円!
さらに返済期間30年でみるとその差なんと…1600万円!!

もう一軒、家を買えちゃいそうな差額が生じます(汗)

そう考えても、このタイミングで組む住宅ローンが、
いかに賢い選択かということは、おバカな僕でもわかります(笑)



私は最近マンション購入の為に生活費の節約をしています。
節約といえば当初大変そうなイメージがありましたが、
夢に向かっての節約でしたので案外苦にはなっていません。

※ちなみに「これで私はお金を節約しています!」にある節約術を実践中です!

さて本題です。
内覧会にいった時に「現在の借り入れ状況」について、
しきりにいわれていたので、ネットで色々と調べてみました。

すると内覧会でスタッフの方が言っていた通り、
現在色々と借り入れしている、ローンを組んでいる場合や、
住宅ローンの審査に不利になるとのこと。

さらに過去に金融事故を起こしている場合、
ほぼ住宅ローンは組めないということも書かれていました。

特に「金融事故」については「ドキッ」としました(汗)
それは「電気代」についてです、、

電気代は銀行引き落としにしているんですが、
残高不足で引き落としがかかっていない時がありました。

当然、催促のはがきがきていたのですが、
仕事が忙しく、あまり家に帰っていなかったので、
気付くこともなく、久々に家に帰ると…電気が止められていました(汗)

急いで振り込みをしましたが、
これって…金融事故になってるんじゃないかな?と。

結論からいうと、クレジットカード払いではなかったので、
金融事故になっていませんでした。ホッとしました。

でももしこれがクレジットカード払いにしていたら…
信用情報機関に登録され、金融事故扱いになっていたとのこと、、

僕の場合は「銀行引き落とし」でしたので、
この場合、金融事故には該当しなかったというわけです。

ただちょっと心配だったのでその後、
信用情報は「JICC」「CIC」といったところで、
自身の信用情報を調べてみました。

1週間ほどして送られてきた書類に目を通しましたが、
金融事故に該当する記載(Aという表記)はありませんでした。

クレジットカードは便利ですが、
こういったことも起こり得るので注意したほうが良いですね、、
(そもそもちゃんと口座に入金しておけって話ですけど)

マンションの購入に向け、
とりあえずは内覧会、モデルルームを見に行きました!

どんな感じの部屋なのか?ということも気になっていましたが、
不動産業者の人と直接話すことで、色々な情報を聞き出したというのが一番の目的でした。

結果からいうと、実際いってみたことで色々知ることができましたし、
マンション購入に向けての障壁も見えました(苦笑)

どんなことを知り得たか?といいますと、
まずビックリしたのが、

僕と同じ理由=投資目的で購入している人が多いこと(笑)
それも日本人ではなくアジア系の人が買っていること(たぶん中国人)

それと検討したいたマンションは既に完売状態であり、
良さげな間取りの部屋がなかったこと、、(泣)

でした。

あと思っていたよりも「住宅ローン」の障壁が高かったことです、、

「ちょっと見に来ました~♪」
なんて軽いノリで見にいっていることは、
事前にモデルルームスタッフに伝えていましたが、

「年収」「現在の借り入れ状況」
「ローンは何か組んでいるか」「過去に支払いの延滞はないか」

などなど、お金に関する情報を徹底的に聞かれました(汗)
「そこまで聞くか!?」と正直思いました。

ただおかげで、住宅ローンを組むのであれば、
現在借り入れしているもの、例えばキャッシングしている分であるとか、
ローン(ショッピング)を組んでいる分は完済しておいたほうがよいということです。

スタッフの方も「もし一括返済できる分はしておいてほしいですね~」
と、しきりに言っていました。

実際に話を聞くまでは「年収」が一番重要だと思っていましたが、
要は「返済能力の有無」が重視されているんだな、と。

あと住宅ローンで借り入れできる総金額も計算してもらいましたが、
独自の計算方式?謎の数字を掛け率にして計算してました。

その掛け率を見たかったのですが、
残念…隠されて見ることはできませんでした、、

…で、試算の結果、
僕が借り入れできる金額は1800~2200万円ぐらいとのことでした。


何とか希望していた部屋は購入できそうでしたが、
部屋が完売のため買うことはできず、、

ただ、じっくり考える時間ができたな、と思い、
その日は帰路につきました(笑)

管理人の「manshonmania」です!

このブログは僕自身がマンション購入に関する備忘録的ブログですが、
マンション購入を考えている人にも役立てる情報をお届けできれば幸いと考えております!

さて、僕がマンション購入を本気で考えるようになったのは、
「引越し」がきっかけでした。

実は「引越し」したい!と考えていたところの家賃が高かったからです。

「どういうことよ?」と思われるかもしれませんが、要するに、
「どうせ高い家賃を払うならマンションを買ったほうがよいかも」と考えたんです。

「マンションよりも戸建のほうが良いと思うけど?」

確かにマイホームを購入するのであれば、
戸建のほうが固定資産税も安いですし、土地も手に入ります。

でも僕がマンション購入を考えた理由が「住む」ことと「投資」です。

どうせ家賃という形でお金を払うなら、
そのお金が少しでも資産価値を生むもののほうがよいかも?と思ったからです。

要するに今はとりあえず住むけど、将来的には「賃貸」として貸し出せれば、
ちょっとした家賃収入も得られますし、場合によっては売却してしまえばよいだろうと。

しかしもし賃貸にだす、というのであれば、

・立地条件(駅近、都市部)の良い
・セキュリティなどがしっかりしている
・環境(治安)が良い

といった条件が該当する、
「マンション」のほうがニーズがあるのでは?と思いました。

そしてこういった場所にあるマンションなら、
年収の高めなサラリーマン、OL、もしくは社宅として利用してもらいやすく、
借り手も見つかりやすいかもしれないと考えました。