半年前にやってきた薄型液晶テレビ。
6畳の部屋で異彩を放っている23型BRAVIAはもちろん地上デジタル放送に対応している。
このTVで見る世界遺産が日曜の楽しみだったりする。
美しい映像や番組表が見れたりする便利なデータ放送、「地デジ」は一歩進んだ娯楽を提供する。
が、よくよく調べてみるとデジタルならではの欠点があるようで。
地デジでは、時報がない。
圧縮されて受信したデジタルデータを各TVが復元するので通常では2秒程度遅れるというのだ。
実際、家電量販店に並ぶ地デジ対応TVはそれぞれ映像がずれているらしい。
どの程度ずれるかは各TVの処理能力に依存する。
よって、正確性に欠けるのでアナログ放送のような時報がないのだ。
そこで気になるのが「福さ屋
」のCM。
山口・九州地方(山口は九州ではないが、半分以上が福岡の局)の人間にとってはお馴染みだ。
「3、2、1、ピシャ!!」
2,011年アナログ放送が停止になると、いわゆる時報CMもなくなってしまうのではないか?
もう聞けなくなってしまうのか?
「味がピシャっとついとう~~」