最近、経済学にはまっている。
今まで、体系的に経済を学んだことはなかった。
高校の現代社会くらいだ。
普通に生活していく中で、特別経済学は必要とされない。
新聞を読めばそれで事足りるし、改まって体系的に学び直すこともない。
普通に生活をしていくなら。
俺の夢は、社会を動かす人材になること。
経営者でも、会社員でも何でもいい。
そのような目標を掲げている以上、「普通の」などと言っている場合ではないのだ。
自分が間抜け面でTVを見ている間、エリートの卵たちは最新の経済理論を研究している。
自分が何も考えず飯を食っている間、日本を背負う若者たちは時代の最先端について議論している。
差は開く一方だ。
社会を動かす人材になるためには、ビジネスエリートたちと同等かそれ以上の知識を持っていなければならない。
少なくとも、4月には同じ土俵に立たされる。
丸腰で戦場へ向かえば、蜂の巣にされるだけだ。
残された時間で知的武装をしなければ。
就活が終わったからといって、のんびりはしていられない。
そんなわけで、経済学を学び始めたわけだ。
こんなことを言ったら、確実に周囲からは変態扱いされるだろう。
しかし、今しかないのだ。
だから、そっと見守っていてほしい。
以前読んだ中で、分かりやすかった本。
- 佐藤 雅彦, 竹中 平蔵
- 経済ってそういうことだったのか会議
- 岩田 規久男
- 日本経済を学ぶ
- 岩田 規久男
- マクロ経済学を学ぶ