川崎市で昨日、無差別殺傷事件が起きました。

亡くなられたのは小学6年生の女の子と、まだまだ働き盛りの39歳の男性だそうです。



小さな子供を狙った犯行は、あの池田小の事件以来でしょうか。



これからの人生を奪われた亡くなったお二人。

命までは奪われなくても、事件の傷や後遺症が残るであろう子供たち。

そして大切な家族の命を奪われたご遺族。

沢山の方の人生が一瞬にして狂ってしまった。



池田小の事件の後、小学校や幼稚園へ簡単に部外者や保護者でさえ校内に入れなくなりました。

刺股を用意したり、変質者への対応を訓練したりさまざまな措置が取られました。



今回の事件は、通学の子供たちが集まるスクールバスのバス停。

バス通学もおそらく事件や事故から子供たちを守るために導入されていたんでしょう。



一体どのようにして気をつけて行けば、こういった事件から身を守れるのでしょうか。

子供たちを守るにはどうしたらいいのでしょうか。



大人だって刃物を持った人間がいたら怯むのに、子供に殺意を向けるなんて許せない。



犯人はもしかしたら病気だったのかもしれないし、生い立ちや少年時代が不幸だったかもしれない。

いじめを受けて性格が歪んだのかもしれない。

色んな負の連鎖があったのかもしれない。

でもそれは被害者には全く知ったことではなくて、全くもって関係のないこと。



そしておそらく、宅間守や岩崎隆一以上に苦しんでる人や不幸な人はいるはず。