片道約2日間の飛行機の移動、
1日約6時間近く(7時間の時も)のバス移動。
イタリア、フランス、スペインに似た
緑豊かなオリーブの木が点々とする風景と
頂きに雪が残るアトラス山脈の
ごつごつとした岩山と急カーブの山道。
(映画「バベル」に出てきたような風景)
何もない一本道が続く砂漠化した風景。
夜明け前のサハラ砂漠で
ラクダに乗って、ながめた朝陽。
日干し煉瓦の素朴な建物が続く田舎と
混沌と迷路が織りなす旧市街のスーク。
愛すべき雑貨達。
ミントとバラとアルガンの実。
お腹を壊すこともなく、
怖い目に合うこともなく
モロッコでの1日1日を楽しんできました。
明日から、モロッコ冒険記をお届けします。
