私のところにやって来た宝物アスピーこんなに不思議な子だったなんて・・・

私のところにやって来た宝物アスピーこんなに不思議な子だったなんて・・・

アスピーは発達障害を持つわが子 日々悩み行き詰り・・ でも楽しいことは2倍 3倍 こんなお子さんを持っているお母さん たくさんいるんですよね。 

息子はアスペルガー障害です。 気づくまでの苦悩 また気づいてからのことを書いています。

見た目には普通の子と全く変わらない・・ でも説明しても分かってくれる人も少ない・・・

もちろん理解しようとしてくれる人もいますが 私はもっともっと沢山の人に理解してもらいたい。

悩んでいるお父さん お母さん そして本人に毎日楽しく過ごしてもらえるためにブログを書き始めました。

なるべく皆さんに理解して頂くために 文中に出てくる言葉を赤字にしてあるところをクリックしてもらうと

百科事典に繋がるようにしてあります。

悩んでいる沢山の方の少しでもやくに立ちますようにクローバー

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アスピー 改めぴーさんが高校2年生になりました。

このブログをお休みしている間は、苦悩だらけでした。

「学校に分かってほしい」「でも伝わらない。」「わかってくれない」の繰り返し。

苦悩の中は、悲しみと苦しみと怒りと、、、負の感情だらけでした。

 

毎日 楽しそうに学芸会の練習にいそしむアスピー


クラスでたった一人 二役もらい 不安なのは私だけ?


当日 私は胸ドキドキで体育館へ入りました。


アスピーの通う小学校は市内1のマンモス校で 観客の数もはんぱではありません。


私はまん中あたりに座っていたのですが アスピーは見事に私を見つけ出し


私が振り替えすまで 手を振り続けます。



部屋の床に落ちている鉛筆を見つけることもできないのに・・・


さすがアスペ君にひひ


劇が始まり・・・ ついにアスピーの出番ビックリマーク


私の心臓は周りの人に音が聞こえるのではないか と言うくらいドキドキしていました。



同時に保育園時代の失敗が頭によぎりました。


しかし アスピーの出番になると なんなくこなし あっと言う間に終ってしまいました。


あまりにもドキドキしすぎて アスピーの演技の記憶はほんの少ししか記憶に残っていませんが


自分がホッとしたのは よーーーーく覚えています。


そして あまりの安堵感に涙がポロポロとでてしまいました。

2年生の学芸会はクラスごとの劇です。


劇と言えば 年長の時の大失態が未だに忘れられない たまーにママショック!


(うまくできるんだろうか・・・・)


不安は募りました 


小さい保育園の少ない観客の前でも舞い上がってしまうのに


市内で1番大きい 小学校の大観衆の中でうまくやれるんだろうか・・・


しかし アスピーは私の心配をよそに とっても楽しそうドキドキ


毎日セリフを教えてくれるのですが ほとんどみんなで一斉に言うセリフばかり


(これなら 舞い上がってセリフをとちっても 大丈夫べーっだ!


と思っていたのですが


本番がせまってくると


なぜか やたらと長いセリフを話始めたんです。


なんだはてなマークなんだはてなマーク と思っていると・・


他の子のセリフを全て 頭にインプットしている上に


さらに なんと1人で言うセリフがあるーーーーーーー!?



マジで!!


と言う言葉はこう言うときにあるんだ と言うくらい驚きました。



(先生 アスピーは舞い上がりやすいって言ってあるじゃーーーん)


と訴えたいくらいでした。