FXの予習 | 一人で立つことすらできない。

FXの予習

よく分かりませんが、たぶん2月は日短ダイレクトの取引手数料が無料なので、それに向けて勉強です。

日短ダイレクトはスプレッド5pips+手数料5pips×2なので1取引で15pips掛かります。

先人曰く「日短はスワップを稼ぐために使うところ」だそうです。

そんな訳で、日短ではロングを1単位だけ持つに留めたいと思います。


で、何をロングで持つかなんですが……

自分の考えとしては、「とにかく日本円は弱く、これからもその傾向が続く」と思っています。

そんな訳で、ポジを持つのはクロス円に絞りたいと思います。


日短で扱っているクロス円は9種類。

ドル/円   163円 1,218,200円. 58,444円. 7,474日 5+5 ×2=15pips
ユーロ/円. 137円 1,577,500円. 78,840円 11,515日 5+5 ×2=15pips
ポンド/円  317円. 2,388,000円 143,256円. 7,533日 8+5 ×2=18pips
カナダ/円 103円.. 1,030,700円. 74,160円 10,007日 7+5 ×2=17pips
豪ドル/円 148円  938,500円. 56,286円. 6,341日 5+5 ×2=15pips
NZD/円.  159円.  839,700円  50,346円. 5,281日 7+5 ×2=17pips
スイス/円..  37円.  972,800円.. 58,332円 26,292日 5+5 ×2=15pips
ランド/円   38円.  166,500円.  8,300円. 4,382日 5+0.5×2=6pips
香港ドル/円 12円.  156,100円.  7,785円 13,008日 3+0.5×2=4pips

左から、通貨ペア、1万通貨1日当たりのスワップ金利、1万通貨(買い)金額、証拠金、1万通貨分稼ぐのに必要なスワップの日数、スプレッド、手数料。


やはり高金利なのはランド。続いてキウイ、豪ドル、米ドル、英ポンド。

この中でRSIを見ると実は一番加熱していないのはランド。

じゃあランドで決まりかというと、ボラティリティが高い。

'06年4月に19.75円/ランド、'06年10月に14.75円/ランド。最大DDは25%。

キウイは'07年1月に85.41円/NZD、'06年5月 67.82円/NZD。最大DDは21%。

豪ドルは'07年1月に96.44円/豪ドル、'06年3月 82.02円/豪ドル。最大DDは15%。

米ドルは、'07年1月に122.14円/米ドル、'06年5月に108.99円/米ドル。最大DDは11%。

英ポンドは、'07年1月に241.47円/英ポンド、'06年2月に201.66円/英ポンド。最大DDは16.5%。

英ポンドを除くと、スワップ率が高いほど値動きも荒いことが分かる。

どうしようかな~……。

日短はマージンコールが75%なので、ランドで言えば1年持ってるとレバレッジなしでもマージンコールが掛かる可能性がある。

こうやって見ると、やっぱりドル/円がいいのかなぁ~……。

今の水準(120円前後)が高値でなければ、ですが。