あの男優さん!なかな かダンディーじゃない?」
という女性の声を聞く事がある。必ずしも美男子とは限らない。
体の奥の方からにじみ出てくるオーラがそう感じさせているのだろう!
単にブランド品に身を包んだお洒落な格好をしている男がダンディーではない。
泥まみれの作業服、真っ黒な顔に浮かぶ笑顔にダンディーは宿っていることもある。
男が一人で生きていく。そして大切なものを持っている。更に大きな夢を持って突き進んでいく。
そんな男の生き様にダンディーの心が生まれる。
戦国時代、家の為に命を落としていった多くの武将たちの血をわれわれは受けついでいる。
彼らの中には確実にダンディーな心があったのだ!
今、我々は彼らの心を思い出さなければならない。