7月13日 土曜日
えー ソイルとかオロチとか水中フィルターとか水草とかが我が家にやってきたその日。
仕事を終えて家に帰ると、みなみ㌧が水槽立ち上げの準備に入っていた。
水草に残留農薬を落とし(お店によるとついてないとのことだったが念のため)
水槽を綺麗にしていた。
7月14日 日曜日
水槽立ち上げに着手。
ソイルを敷き詰め、カルキ抜きした水で浸す。
しばらくして鯉を飼っているベランダの浴槽から種水をバケツリレーする。
万福ここで眠くなって。寝る。
その間にせっせとみなみ㌧が水草を植えたりする。これがとっても大変だっととのこと(スンマセン
オロチや水中フィルターをせっとして。。
PHやらTDSやら計測してみる。
っと ここでしばらく様子見をすればよかったんですが、、、
これからエビを飼おうと思っている方は悪い例としてしっかり読んで下さい。
ベテランブリーダーの方は呆れてしまうと思います。(つд⊂)うぅ涙
「パイロットエビを入れてみよう!」
僕たち夫婦の((o(´∀`)o))ワクワクはもう止められませんでした。
パイロットエビとは水質がエビを飼える環境になっているかを確かめるために
最初に水に入ってもらう云わば最初の突撃隊です。
近所のペットショップに走り、1匹50円でミナミヌマエビちゃんを10匹ゲットして
大きい方の水槽に6匹 小さいほうに4匹投入しました。
もちろん じーっくり水合わせしました。
投入してからミナミヌマエビちゃん達はすぐに水草をツマツマし始めました。
ひっくり返って苦しそうにする子もいなくて、これは成功!
と確信しました。
子供たちと観察しながらルンルンでした。イエイイエイ
7月15日 月曜日
その幸せが一転。。。
朝起きると、(つд⊂)エビちゃんが1匹☆になっていました。
ド━(゚Д゚)━ン!!!!!
最初は目を疑いましたが、フィルターの下で赤く動かなくなっていました。
みなみ㌧がエビ師匠に相談すると、、、
「エビを入れるのが早すぎる」と師匠もドン引きのご様子。
ごめんよエビちゃん。ごめんよエビちゃん。
7月16日 火曜日
悲しすぎることに各水槽に生き残ったエビちゃんは1匹づつになってしまいました。
みなみ㌧と緊急会議です。
これは我が家の水作り作戦を全面的に見直さねばなりません。
バクテリアいっぱいの鯉の水槽からの種水の効力を当てにしすぎていたことを反省。
バクテリアがフィルターやソイルに定着して亜硝酸やらアンモニアやらをしっかり生物ろ過できる
状態になってから、生体を投入すべきだと思いました。
頭では分かっていたはずなのに後悔先に立たずです。
しかーし!凹んでいる暇はないのであります!
立派なエビブリーダーを目指すべく次の一手を考えて前進あるのみ!!
