全員正解でした~☆
みなさん、おめでとうございました(*^^*)
『 やまQ&A バス釣り編』
『やまQ&A 』では、読者さんからのご質問にお答えするコーナーです(^^)
関東のポミルさんより頂きました今回の質問は、『琵琶湖でバス釣りをされてますが、具体的には、どんな場所を狙っているのですか?』との事でした~♪
また、関西にお住まいのひとみんさんからも、「無風のピーカンでは、何をしたらいいのか?また、よく釣られている釣り方は?」と言ったご質問をいただきました~☆
まぁ、今年の琵琶湖は、調子がいいと思われますが、日本一広い湖ですので、やはり狙うエリアは絞らないと難しいと思います(^^)
そんな琵琶湖、7月の二回の釣行から、ますばエリアのご紹介をしたいと思います(^^)

琵琶湖南湖...
琵琶湖南湖の地図でご説明いたします♪
ちなみに、緑色のマーカーで囲われている内側が琵琶湖です(*^^*)
ポイントは、赤字の①~③となっておりますので、ご紹介したいと思います(^^)

ポイント①
レンタルボートアサヒ前の人工建造物♪が、こちらでございます(^-^)
浮き漁礁と消波ブロックの絡んだエリアで、これら人工建造物の周辺にて、バスを狙えます♪
現在の水深は2~3mぐらいで、朝夕にダウンショットなどで狙ってみると、釣れると思います(^^)

近くには...
洋服の青山が見えますので、この看板を目印に探しましょう♪
この青山の看板も、①の岸側、JR小野駅の南側に見えると思います(^^)

ポイント②
琵琶湖大橋を南下しましてしばらく行ったポイントが、②となります♪
このポイント②は、西側が雄琴温泉、東側に風車が見える場所を直線で結んだ北側のエリアです(*^^*)

ちなみに...
②のエリアから、雄琴温泉方面を撮影すると、こんな感じになりますね~☆
このエリアは、ウィードがかなり生えており、水深は1~2mほどしかありません(*^^*)
曇りの時間帯に、水面直下を巻物系ルアーで狙ったり、ダウンショットで狙うと、釣れるポイントです(*^^*)
ただし、太陽が出てくると、ウィードの中に、魚が潜りますので、移動したほうがいいと思います(^^)

ポイント③
ポイント②からボートで、南に流されると、ポイント③に到着いたします♪
このポイント③の狙いは、ズバリ!!
ウィードが水面近くまで生えている近くの水深3~4mです(*^^*)
多少深くなっても、湖底がフラットでも大丈夫ですので、ダウンショットを基本に、色々と狙ってみましょう(*^^*)

何とか、これぐらいの魚なら、夏場でも釣れるんじゃないか?と思います(^^)
おまけ\(^^\)
ダウンショットって?
私が多投しているダウンショットについて、簡単な説明ですが、動画でご紹介したいと思います(^^)
ナレーション、撮影、全て私でございます(^-^)
お聞き苦しいナレーションですが、やはり説明するには動画が分かりやすいと思いましたので、初アップいたします♪
いかがでしたか? 琵琶湖南湖でバスを釣るなら、バスのいるエリア捜しが重要です(*^^*)
参考になるといいですね~☆
また、ダウンショットの釣り方も、通常と違う釣り方ですので、こちらは動画にて、ご説明いたしました~☆
おわり