けいば予想★2月21日フェブラリーステークス | ヤマぐっさ~んの満腹ホビー

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ホビー満腹組の組長ヤマぐっさ~んと申します。ホビー(趣味)を楽しむ為のブログですので、みなさんよろしくお願いいたします(^^)d

今週の予想を、ご紹介いたします☆
内容は、JRA のホームページの内容です(*^^*)
ただし、データは、2015年度版と2016年度版があり、★目次★の後に書かれている数字て判断して下さい(^^)

(例)2015と書かれたデータは、2014年度までのデータを元に書かれている内容ですので、今年から見ると、前年度の2015年度のデータは反映されていません(^^)






春のダート王の座をかけた一戦 「 フェブラリーステークス」
東京競馬場のダート1600mを舞台に争われるフェブラリーSは、春のダート王決定戦に位置付けられている。昨年は単勝16番人気のコパノリッキーがホッコータルマエの追撃を振り切りGI 初制覇を飾ったが、今年はどんなドラマが待ち受けているのか、過去10年の結果から好走馬に共通する傾向を探っていきたい。





★4、5歳馬が優勢★2015

まず、過去10年の年齢別成績から見ていくと、優勝馬10頭はすべて「4~6歳」の馬で、その中でも「4歳」馬と「5歳」馬が勝率・連対率で他を一歩リードしている。「7歳以上」の馬も4頭が2着に入っており、ノーマークは禁物だろうが、若い馬が優勢であることは間違いないだろう。

年齢別成績(過去10年)

年齢 成績          勝率 連対率 3着内率
4歳 4-3-1-29   10.8%  18.9%    21.6%
5歳 4-2-2-17   16.0%  24.0%   32.0%
6歳 2-1-5-36     4.5%    6.8%     18.2%
7歳 0-2-2-28       0%    6.3%    12.5%
8歳上 0-2-0-18   0%   10.0%     10.0%





★外枠寄りの馬番が好成績★2015

過去10年の馬番別成績では、優勝馬は「1~5番」から2頭、「12~16番」から8頭が送り出されており、真ん中寄りの馬番からは優勝馬が出ていない。好走率の面では、勝率を除けば外寄りの馬番ほど数値が高くなっている。なかでも、「12~16番」の馬は2009年、2011年、2014年に1・2着を独占するなど、近年活躍が目立っている。

馬番別成績(過去10年)

馬番             成績     勝率 連対率  3着内率
1~5番 2-2-3-43  4.0%   8.0%      14.0%
6~11番 0-5-5-49       0%   8.5%    16.9%
12~16番 8-3-2-36 16.3%     22.4%   26.5%





★前走3着以内馬が強い★2015

次に、前走の着順別に成績をまとめると、優勝馬10頭中9頭は前走で「3着以内」に入っていた。また、連対馬20頭中19頭は前走で「5着以内」だった馬で占められている。前走で「6着以下」に敗れていた馬で連対したのは2014年の優勝馬コパノリッキー(前走9着)だけだ。このレースでは、前走で上位争いをしていた馬の勢いに注目すべきだろう。

前走の着順別成績(過去10年)

前走着順  成績     勝率     連対率 3着内率
1着       6-5-6-22   15.4%    28.2%   43.6%
2着 1-2-2-23           3.6%   10.7%   17.9%
3着 2-1-1-8           16.7%     25.0% 33.3%
4、5着 0-2-1-23     0%       7.7%   11.5%
6着以下 1-0-0-52   1.9%    1.9%   1.9%




★近3走の距離が重要★2015

過去10年の出走馬の近3走で出走したレースの距離に注目すると、近3走以内にダート1800m以上のレースに「2回以上」出走していた馬が、「1回以下」だった馬を好走率で大きく上回っている。近走でマイル以下の距離を中心に使われてきた馬よりも、中距離路線を中心に使われてきた馬が優勢なようだ。

近3走におけるダート1800m以上のレースへの出走回数別成績(過去10年)

出走回数 成績    勝率   連対率   3着内率
3回      4-5-5-35   8.2%   18.4%   28.6%
2回      4-3-3-17 14.8%     25.9%   37.0%
1回      1-1-1-20    4.3%       8.7%   13.0%
0回      1-1-1-56    1.7%       3.4%     5.1%





★前年10月の戦績は要チェック★2015

フェブラリーSの優勝馬の過去の成績を調べると、2008年以降過去7年の優勝馬7頭中5頭は前年10月にレースに出走しておらず、残る2頭は前年10月に出走したレースで「1着」となっていた。毎年10月には地方競馬でダートグレード競走のビッグレースが行われるが、その時期に出走せず11月以降のレースに備えていた馬や、その時期に出走したレースを勝ち切っていた馬は、今年もチェックしておくと面白いだろう。


優勝馬の前年10月の出走歴(過去7年)

年度 優勝馬 前年10月の出走歴
08年 ヴァーミリアン JBCクラシック(1着)
09年 サクセスブロッケン 不出走
10年 エスポワールシチー マイルCS南部杯(1着)
11年 トランセンド 不出走
12年 テスタマッタ 不出走
13年 グレープブランデー 不出走
14年 コパノリッキー 不出走



★優勝馬は内枠か外枠から★2016

フェブラリーSは、出走取消があった2010年を除けば毎年16頭立てで行われているが、過去10年の枠番別成績を調べると、優勝馬が出ているのは「1、2枠」と「6~8枠」のみ。その間の「3~5枠」の馬は、2着までとなっている。

枠番別成績(過去10年)
枠番       成績   勝率     連対率  3着内率
1枠 1-0-1-18    5.0%     5.0%      10.0%
2枠 2-2-1-15  10.0%   20.0%     25.0%
3枠 0-1-2-17       0%     5.0%     15.0%
4枠 0-1-0-19       0%     5.0%        5.0%
5枠 0-2-3-14       0%    10.5%       26.3%
6枠 2-0-1-17  10.0%    10.0%       15.0%
7枠 2-3-0-15   10.0%  25.0%       25.0%
8枠 3-1-2-14     15.0%   20.0%     30.0%




★前走のレースにも要注目★2016

過去10年の前走のレース別成績を調べると、「チャンピオンズC(ジャパンカップダートの名称で行われていた2013年以前を含む)」から直行した馬が好成績を残している。また、「川崎記念(川崎)」や「東京大賞典(大井)」という、地方競馬のビッグレースから臨んだ馬も好成績。対して、いまひとつの成績となっているのが「年明け以降に行われた関東圏のJRAダート重賞」に出走していた馬。過去10年で延べ58頭が該当し、2012年こそ前走が根岸Sだった2頭のワンツー決着となったが、それ以外の馬はすべて3着以下に敗れている

前走のレース別成績(過去10年)
前走のレース名 成績 勝率 連対率 3着内率
チャンピオC 3-0-2-4 33.3% 33.3% 55.6%
川崎記念 1-4-2-9          6.3% 31.3% 43.8%
東京大賞典 1-3-4-8     6.3% 25.0% 50.0%
年明け以降に行われた関東圏のJRAダート重賞 1-1-2-54 1.7% 3.4% 6.9%
年明け以降に行われた関西圏のJRAダート重賞 3-1-0-21 12.0% 16.0% 16.0%
その他のレース 1-1-0-33 2.9% 5.7% 5.7%
※ チャンピオンズCには、ジャパンカップダートの名称で行われていた2013年以前を含む





★近走重賞を圧勝していた馬3連勝中★
2016

過去3年のフェブラリーSでは、「3走前までに重賞で2着馬に3馬身以上の着差をつけて優勝していた」という馬が勝利している。近走での勝ちっぷりという点にも注目した方がよさそうだ。

過去3年の優勝馬が、3走前までに重賞で2着馬に3馬身以上の着差をつけて優勝していたレース
年度 優勝馬 3馬身以上の差をつけて優勝した重賞
13年 グレープブランデー 前走 東海S 3馬身差
14年 コパノリッキー 3走前 兵庫CS 6馬身差
15年 コパノリッキー 前走 東海S 4馬身差




少し迷いましたが、こんな感じを考えております♪

◎ノンコノユメ
○アスカノロマン
▲ホッコータルマエ

ホワイトフーガも気になりますが、この3頭が、妥当だと思っていますo(^o^)o
まぁ、プロレスさんと重なりそーですね~☆