主夫力のススメ番外編♪
家事って結構、いや大変だったんやって思えるには、どれぐらい家事をすれば、理解した事になるのか?
この疑問に対して結婚を機会に、前向きにチャレンジした、満腹組、やま組長の主夫力のススメですが、今回は番外編で~す

『玄関扉について』
みなさんは、玄関扉の閉じ具合の調整は、されておられますか?
玄関の扉の上についている、ゆっくり扉がしまる器具のネジが、扉が締める時に発生する振動で弛んでくる為、脚立に乗って、ドライバーで閉めちゃいますね

ハードロック工業のネジを採用してくれたら、大丈夫なんかなぁ~って思いたくなるぐらい、結構弛んで落ちてきませんか?
そこで、玄関扉のネジ締めの時に、油圧式の扉がゆっくりしまる機具の調整もしてみましたので、お話したいと思います♪

こちらが、我が家の『とびらがゆっくり閉まる器具』です_(^^;)ゞ
まあ、ご家庭の玄関扉は、デザインなどの違いはあるものの、ごく一般的なモノは、同じ構造なんじゃないでしょうか?
ただ、この油圧式器具を、扉に取り付けているネジは、扉の開閉の振動により、欠落し易いんですよね~♪
何回か、そのネジを締める機会があり、たまたま、この器具の調整出来る場所を発見しましたので、『じゃあ、扉の開閉動作の調整もしてみよう』と考えた調整出来る場所が、以下の写真です


扉の開閉範囲は、だいたい100度ぐらいのようで、写真では判りにくいかもですが、扉を全開の状態から判断して、最初の70度ぐらいが①、次の20度ぐらいが②、扉が閉まる最後の部分の10度ぐらいが③と分けられており、それぞれの範囲の扉の閉まるスピードを調整出来るようになっていました

私としては、①の範囲は、早めでもいいのですが、②からスローになり、③の範囲は、可能な限りゆっくり閉まる様に調整してみました

まぁ、扉の閉まる音が、『バチャン
』と閉まるよりは、『パ.... チャン』とゆっくり閉まる音のほうが、静かですし、振動も少ないのではないか?と思ったからなんですね~♪みなさんのお宅の玄関は、どんな感じでしまりますか?
慣れてしまうと、気にならなくなる扉の閉まるスピードや、音.... _(^^;)ゞ
調整は簡単ですから、ぜひお試し下さいね~
