『 園芸日記 やま農園の1日
』季節のお便りでは、お花や、野菜、果物などを中心に、色々と紹介させていただいておりますが、この『園芸日記、やま農園の1日』では、植物のお世話をしている中での出来事をつづってみたいと思います♪

ニゲラの種
まるで、悪魔の実のような、ニゲラの花も、時間の経過と共に、葉っぱも枯れてゆき、全体が茶色くなってしまいました~

まぁ、こうなると種が収穫できるんです

上の写真を見てもらえれば、分かりますが、袋を破れば、中に種が入ってます

この種、サイズ的には胡麻に近いぐらいですので、取り扱いには気を使いませんが、そのまま花壇にばら蒔きする事と、来年の春に蒔く用に保存するモノとの2種類に分けておけば、来年も楽しめるでしょう


カボチャの葉っぱ
この葉っぱは、南瓜の鉄兜と言う品種の南瓜の葉です

葉っぱの表面に、白い模様が写ってますが、これは模様であり、病気ではありません

しかし、初めて見た時は、『うどんこ病』に見えましたね~♪
南瓜は、うどんこ病にかかりやすく、1度かかると、中々完治いたしません

しかし、ズッキーニや、南瓜の品種の中には、葉っぱに、このような模様が入る品種もありますので、覚えておかなければいけませんね


赤おくらが.... 
上の写真は、赤おくらを、湯通しして、刻んだモノです

なんと! 湯通ししたら、赤い部分の色が消えてしまいました~♪
理由は、分かりませんが、湯通しして、消えてしまうと言う事は、オクラの表面にそれほど、色素がたまっていないんでしょう

オクラは、葉っぱが大きく、鞘を太陽光線から隠してしまいますので、焼けるって事が少ないのですが、色が薄いのは、太陽に当たっていないからですので、何とかしたいと思います♪
いかがでしたか?今回のやま農園の1日は?
赤おくらは、とても美味しかったのですが、食べた感じから、普通のおくらと、それほど違いを感じませんでした

多分、若干なりとも違うはずなんですけどね
