『 園芸日記 大やまの世界
』季節のお便りでは、お花や、野菜、果物などを中心に、色々と紹介させていただいておりますが、この『園芸日記、大やまの世界』では、私の師匠の大やまさんのお庭での出来事をつづってみたいと思います♪
『びわの収穫
』みなさんは、枇杷を収穫された事はありますでしょうか?
さて、今回も、私の師匠の大やまさんのお宅にオジャマシテ、収穫を楽しんできましたので、お話させていただきます


こちらが、枇杷の枝に、たわわに実る枇杷の写真です

枇杷も、比較的、枝に近い場所に実りますので、梅などと同じように感じますが、結構、外側の枝先に実っていましたので、収穫はしやすいですよ~♪
まぁ、木があまり高くなければなんですけどね~(笑)

写真の場所をくぐり抜け、どんどん先に進んでいきますと、土手が出てきます

土手の一番端の一番上に、師匠のお宅の枇杷の木が植わってるんですよね~

ちなみに、この時期、無防備で突撃すると、蚊の猛攻にあいますので、スプレー♪&蚊取り線香は、必携です


見えてきましたね~♪
ちなみに、多分5~6mはあるんじゃないでしょうか?
まあ、バラ科の常緑高木ですから、そのまま育てると、こうなります

成長が早いので、剪定して小型に育てると収穫も楽ですね~

温暖な地域で栽培されてますが、その方面で見かける枇杷の木は、かなり低く、2mまででしたね~


江戸時代末期に、日本に入ってきており、茂木びわや、田中びわと言った品種が有名です

産地では、長崎県が、全国の1/3近くを生産しているが、種子が大きく、廃棄率が30%以上あり、可食率は、65~70%と、バナナと同じぐらいであるそうです

桃栗三年柿八年枇杷(は早くて)十三年と言う言葉があるように、苗が結実するには、最低7~8年必要なので、一人前の木に育てるまでには、かなり長い年月が必要なんですよね~

お味は、今回は、まだ酸っぱかったです
しかし、もう時期に酸味も抜けて、上品な甘さを楽しめると思いますので、もうしばらくお待ち下さいませ
ただし、今年は不作の年ですので、実はかなり、少なかったのが、残念です~

来年に期待しちゃいましょ~


