春のGⅠ『第74回桜花賞』
満腹組の会員NO 1のベリファさんより、競馬の記事も書いて欲しいとの要望により、始まりましたこの企画、第2回目です♪
あくまで、楽しく読める記事にしたいと思いますので、よろしくお願いいたします

今週のレースは、GⅠ (賞金が一番高いレースのグループ)の芝コース1600m(牝馬クラシック路線のレースでは一番短いGⅠ ♪)が、明日開催されます

牝馬クラシックとは、牝馬の3歳馬だけが出走できるGⅠ レースの3レースの事をいい、桜花賞、オークス、秋華賞の3レースを意味します♪
競馬では、年齢によって、2歳馬限定レースと、3歳馬限定レースと、4歳馬以上のレース
に分けられます

まぁ、4歳馬が成人した馬と考えてもらえればいいでしょう

今年の一番人気を紹介

8枠18番ハープスターです(^^)父ディープインパクト母ヒストリックスターから生まれました~♪
過去の成績は、4戦3勝2着1回で、唯一2着になった、2歳のGⅠレース、阪神ジュベナイルフィリーズも、鼻差の2着でした~♪
正直、ゴール前の脚色は、一番良かったのですが、運が悪かったとしかいいようがありません
このハープスターの馬名の意味は、琴座の1等星ベガの別称です(^^)
エッ

なぁ、なにッ~~~~~~~~~~~~~~

ベガとは、1993年に活躍した牝馬で、桜花賞とオークスを勝ったGⅠ 馬です(^^)
なぜ名前の由来が同じなのか?何と
このハープスターの祖母が、ベガだったんですね~☆ちなみに、ベガから産まれた牝馬は、ヒストリックスターだけであり、その三女として活躍が期待されますし、祖母のベガも、桜花賞を4戦3勝2着1回と、同じ戦績で迎えたという事実も見逃せません

歴史は繰り返される.... 競馬とは、ブラッドな歴史の繰り返しなのかも知れませんね~♪
今年の悩みどころ

間違いなく、2番人気になるレッドリヴェールの扱いでしょうね~♪
この馬も、3戦3勝で、一番人気のハープスターに、土を付けた牝馬です

負け知らずなのに、なぜ一番人気にならないか?
実は、年明け以降、まだ1回も走っていないからなんです

基本的な競争馬のパターンとしましては、目標とするレースの1~2ヶ月前に、1度走るのが、通例なんです_(^^;)ゞ
1975年以降、このレッドリヴェールと同じローテーションにて、桜花賞の3着以内に入った馬は、たったの1頭で、2着でした~♪
しかし、全勝ですからね~♪
満腹組 組長の本命は?

もちろんハープスターです(^^)
ここまで話をしたのに、ハープスターは外せません

対抗馬は、5枠9番フォーエバーモアです。この馬も、4戦3勝3着1回と、素晴らしい成績です(^^)
3番手候補としまして、10番ヌーヴォレコルトと12番レッドリヴェールの2頭に絞ります

ガチガチの本命戦です
