『季節のお便り』お花編

とあるブロガーさんとのコメントのやり取り中から、書く事になりました、この園芸ブログ。 正直、みなさんの反映は分かりませんが、どなたが見て、ブログを読んでも、楽しめる内容にしたいと思いますので、よろしくお願いいたします♪
しかしながら、園芸は奥が深いんですよね~♪
とにかく、植物系ですから、種類が多すぎるんですよ

しかしながら、私には師匠である、大やまぐっさ~ん(分かりにくいかもですが、父です
)が控えておられますので、有難い師匠のお言葉コーナーも、近々登場いたしますので、お楽しみに~♪今回のお花は、 別名、オトメザクラ、ケショウザクラのサクラソウ科プリムラ属性の『プリムラ、マラコイデス』です(^^)

本来は、多年草と言いまして、何年も株が残って、花が咲くのですが、高温多湿に弱く、一年草として扱われているんですね~♪
私の栽培パターンとしては、夏前から新しい苗が芽生え、秋に定植し、うまく栽培できれば、年明け後から、花を咲かせてゆき、3~4月に見頃を迎え、4月後半より枯れ始め、種も残していく.... (*^^*)
そんなパターンですね~☆

別名、ケショウサクラと言うように、クキなどに白い粉が出てくる為で、正直、花粉症の方にはオススメ出来ないお話です

花色は、ピンク、赤、白などですが、栽培を続けていると、ピンクが多くなりますね~ ♪
しかしながら、上の写真のように、春の花壇に植えると、季節感バッチリですよ~♪
ちなみに、ちなみに我が家の花壇です

このプリムラは種さえ、気を付けて取り扱えば、毎年、花壇に賑やかにしてくれるお花であると共に、この花の終わりの時期が、ブラックバスの産卵の終わりの時期と重なる為、プリムラの枯れ始めから、完全に枯れるまでが、スポーニング前後のバスの狙うピークの目安としております

今年は、少し遅れているので、我が家のプリムラも、見頃が長くなりそうな予感です(^^)