
テーマ④その他♪戦力外ワーム★
みなさん、戦力外ワームって、どんな基準で決められますか?
やはり、最大の理由は、『魚が釣れない事』である事は、間違いないでしょうね~☆
私も、その点については依存ありません

仮にあまり売れていないワームであろうと、値段の安いワームであろうと、自分で使ってみて、『これは釣れる
』と思えるなら、一軍のレギュラーにもなり得ます
逆に、いくら前評判が高かろうが、値段が高くても、釣れないと感じるワームなら、買う必要はありません

そして、色々な視点から購入して、実戦に投入して、順位が下がってしまったモノ、同じポジションに更に釣れるワームが登場した為に、肩叩きにあったワームなどが、戦力外ワームなんでしょう

シデンさんの構想から外れたワーム達ですが、『やまぐっさ~ん再生工場』にて、見事に地位を回復させる事が出来るのか?
その為にまず、それぞれのワームについて、『何故、戦力外?』について、考えてみたいと思います♪
まず全体を見て感じた事は、ワームの種類には、大きく2種類のジャンルに分かれていました~☆
ストレート系統とクロー系統です(^^)
もともと、シデンさんはクロー系統を好む傾向があるものの、クロー系統って、デカい魚は釣れますが、数が釣れるイメージが、あまりありません

したがって、1袋購入しても、中々消費しないワームやと思います(^^)
しかも、シデンさんはカラーを複数揃えるタイプですので、ワームの量は、かなり膨らむと思います♪
クロー系統のワームは、手足が沢山くっついたワームですので、シルエットに変化をつけやすい為、新たなデザインのワームが出ると、どうしても欲しくなってしまうジャンルのワームだと思います

実際にブラックバスは、新しいルアーには、好反応をしめす魚である為、ニューワームを購入
釣れる
購入
釣れるといった図式が出来上がり、以前に購入したワームが釣れないように感じてしまいます
結果として、今回のシデンさんのように、大量の戦力外クローワームが発生します

ざっくり見ただけでも、8~10種類ぐらいのクローワームがあり、名前も分からないワームも複数ありましたね~☆
その中から、名前の分かるクローワームを紹介したいと思います♪
フィッシュアローのエアクラッシュクローです

しかし、封は開けられていないようでした

確かに、私との釣行で、使っているところは見た事がありません

フィッシュアローの松本さんが、テレビで使っているのを見ましたが、巻くと爪の部分が、バタバタと動いたはずでして、トップのように使えるはずでした

しかし残念ながら、あまり流行る事もないようでしたし、私が見るにシルエットがイマイチのようにも感じましたので、シデンさんも使わなかったのではないでしょうか?
しかし、春先のシャローにあつまるスポーニングを意識したバスに対して、ウィードレス効果の高いクローワームで、バタバタアクションがハマるのではないか?と思いますね~☆
みなさん、いかがでしたでしょうか?まだまだ沢山のワーム達がいますので、順番にご紹介したいと思います♪
特にクロー系統のワームは、あまり使いませんので、今後の為にも、じっくり考えたいと思います♪(*^ー^)ノ♪