第280回の今回は、バス釣り以外の淡水の釣りである、ニジマス管理釣場について、お話したいと思います(^^)
テーマ④その他♪ニジマス管理釣場♪
みなさん、冬場の淡水の釣りと言えば、やはりトラウトですよね~☆
もともとトラウトは、ブラックバスとは違い、冷水性の魚の為、水温が15度(やったと思います(^^))以下にならないと、駄目な魚です♪
ですから、必然的に、関西の河川に関しては、夏場は鮎、冬場は、トラウトとハッキリ分かれている河川が多いですよね~☆
正直、冬場の鮎って、全て死んでしまう?のでしょうか?春から夏場にかけて、残ったニジマスなんかは、多分、死んでしまうと思います♪
そんなトラウトの釣りについて、色々お話したいと思います(^^)
私の場合、実家の近くにトラウトを狙える、芥川という川が流れてます♪
まぁ、摂津峡という、ハイキングや花見、温泉もある場所の近くなんですが、たまに釣り番組で紹介されているんです★
まぁ、エサとルアーフライで狙える区分けがされており、私はエサ釣りが多いですね~☆
まぁ、いわゆるのべ竿の浮き釣りってヤツなんです☆
入漁料を支払えば、トラウトを放流してくれます♪
しかし、放流は8時半か9時頃の為、受付後から放流までの時間は、前日までの居残りを釣り歩けますので、この『居残り狙い』の時間帯も、大切です(^^)
営業時間は、多分日没前までなら狙えるはずですので、時間が許せば、ラストまでチャレンジしてもいいでしょう♪
仕掛けですが、まぁ適当な仕掛けを使ってます♪
竿は、4m以上ののべ竿なら、何でも大丈夫です(^^)
私の場合は、鮒釣りに使っていた竿なんかで釣りしてました☆
ラインは、かなり太めの1.5号のフロロカーボンを、道糸とハリスにも使用していました♪
針は、マス針なら問題なく使えますし、他の針でも大丈夫ですが、細軸が良いでしょう☆
エサは、イクラとブドウ虫が一般的で、受付で販売していますので、現地購入でも問題ありません☆
逆に、釣具屋さんのブドウ虫は、商品の回転率が悪くて、古い商品を買ってしまった場合、ブドウ虫が死んでしまっている場合があり、それ以来、私は現地購入に切り替えました(^^)
エサは、イクラで粘りながら、時おりブドウ虫を投入して変化をつければ、数釣りが出来ると考えておりますが、状況によっては、イクラだけで十分で、ブドウ虫が特効薬にならない場合もありますので、やはり二種類のエサは、必要ですね~☆
1回の代金での放流の量は、毎年少なくなってきたと感じておりますが、必ず40cm クラスが1匹は交じりますし、1回はアタックしてきますので、とにかくデカい魚が掛かった場合、慌てずに、落ち着いて、しっかりと竿を立て気味にしながら、踏ん張りましょうね~☆
アニサキスは気になりますが、デカい魚なら、刺身でも食べれます☆
みなさんも、1度試してはいかがでしょうか?