第260回の今回は、中古ワームについて、お話したいと思います(^^)
テーマ②ルアーあれこれ♪中古ワーム
みなさんは、Daiwaのジュラシックワームってご存知でしょうか?
Daiwaが、映画が流行った時に、大々的にアピールされていたようですが、その後、生産中止になり売り切られて、釣具屋さんから、姿を消しました★
その売り切りのジュラシックワームで、新たな合体ワームを作りましたので、紹介します(^^)d
まず、水面直下を引くネコリグの使い方を想定していましたので、視認性の問題を解決すべく、ボディ中央部分は、白いワームを使用しました♪
その白いワームの両サイドに、リザードタイプのジュラシックワームの後ろ足とシッポをカットして取り付けます♪
1個のワームを作るのに、2個のワームが必要でしたが、足が4本、シッポが2本あるワームの完成です(^^)d
もちろん、シンカーを埋め込んで、シンキングモデルにしないと、キャストの飛距離も短くなりますので、注意は必要ですが、このモデルは、よく釣れます♪
見た目は、美しくありませんが、細かい作りの足やシッポが沢山あると、虫のように感じるのかも知れませんね~♪
前足を、2個付けたモデルも作成しましたが、シッポが無い為か、シッポありモデルよりは釣れませんでした( ・∇・)
しかし、水中でのワームの波動効果は、かなりのもので、一時期はこのワームで盛り上がりましたね~♪
みなさんも、色んなワームを、切ったり張りつけたりすると、意外に釣れるワームが出来上がりますので、一度試してみて下さいね~♪(*^▽^)/★*☆♪