第248回、テトラ穴釣り、針とエサ♪ | ヤマぐっさ~んの満腹ホビー

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ホビー満腹組の組長ヤマぐっさ~んと申します。ホビー(趣味)を楽しむ為のブログですので、みなさんよろしくお願いいたします(^^)d

 第248回の今回は、海釣りテトラ穴釣りに使用している、仕掛けについて、お話したいと思います(^^)


 テーマ④その他♪仕掛けについて♪


 みなさんは、エサ釣りは好きですか?私は、ルアーも好きですが、エサ釣りも好きですね~☆
 その海釣り用のエサにも種類がありますが、私が、テトラ穴釣りで使用しているエサは、シラサエビです(^^)
 もちろん、ゴカイや青イソメなんかの虫エサでも、よく釣れると思いますが、虫エサの最大の欠点は、手が汚れる事なんです♪
 もちろん、シラサエビでも汚れる事はありますが、水槽に入れている分、虫エサほどは汚れないんですよね~☆
 しかし、水槽が荷物になっちゃいますので、一概にどちらが良いか?は難しいと思います♪
 ただ、テトラの上での釣りになりますので、極力、無理な体勢をとらないほうが安全なので、手を洗える水槽のシラサエビが、メインエサになってます音譜


 さてそれでは、テトラ穴釣りの仕掛け、本日は針について、お話したいと思います(^^)
 私が、テトラ穴釣りで使っている針は、シラサエビなら2種類です(^^)
 丸せいごか、チンタメバルのどちらかです☆
両者には、当たり前ですが、メリットデメリットがあります☆
 丸せいごの針は、全体的に、縦長のスタイルの針の為、テトラで使用しても、根掛かりが若干ながらし難い針だと思います(^^)
 しかも、ひねりが入っていますので、魚のノリもよく、しっかりした作りなので、サイズアップを狙う場合に使用いたします☆
 チンタメバルの針は、針のサイズを小さく出来る事と、針が細身の為、エサであるシラサエビが長生きしやすい点がメリットとして、挙げられます音譜
 針のサイズを小さくすると、アブラメ系統の口の小さい魚も釣れますので、漁獲量は増加しますし、シラサエビが長生きすれば、ヒット率も上がります☆
 逆に、デメリットとしては、細身の為、針が伸びやすく、魚の掛けが甘くなる場合があるのと、小さい針に、1.5号のハリスを結ぶのは、非常に面倒な事が挙げられますね~☆


 しかし、最近チヌ針でもいいのかなぁ~なんて考えたり、小さなケン付流線を使っていた時期もありました☆
 エサが虫エサなら、ケン付流線を使いますが、やはり、丸せいごの11号以下か、チンタメバルの8号以下を使っています☆
 ちなみに、シラサエビは、しっぽの一節目に掛けるか、頬掛けのどちらかにしていますが、その時々の魚の反応を見ながら、変更しています♪


 さて、テトラ穴釣りの針やエサについてのお話をさせていただきましたが、みなさんいかがだったでしょうか?
 釣りものの少ないこの時期、テトラ穴釣りは、魚を感じれる、数少ない釣りのひとつなので、私にとっての、冬の釣りの代名詞と言えますね~☆