第224回の今回は、読者からの質問コーナーといたしまして、バス釣りにまつわる質問にお答えしたいと思います(^^)
☆質問内容☆
富士五湖でレンタルボートに取り付けるエレキの購入を検討中につき、アドバイスを\(^o^)
という内容です(^^)それでは早速、順を追ってお話したいと思います(^^)
①エレキ使用に免許が必要か?
一定の条件下では、免許不要になりました♪
3m未満のボートで、1.5kw未満の出力のエレキなら、免許無しで大丈夫です(^^)
1.5kwは、馬力で言うと2馬力ぐらいになりますね~☆
ただし、3m以上のボートになりますと、船舶免許が必要になりますので、ご注意を♪
大体、10年前の法改正の時に変わりました(^^)
②フットコンか、ハンドコン?
これはやはり、フットコンを購入しましょう☆
今後のバス釣りの事を考えると、フットコンでエレキの操船が上達したほうが、バスも沢山釣れるようになると思います(^^)
ハンドコンは、操船には技術は、それほど必要ありませんが、フットコンの操船には、時間が必要です(^^)
③エレキのサイズは?
まず、36インチや42インチといった、エレキの長さのサイズがあります。
船の喫水線(水面と船体の接している部分)から、船上までに高さのある船の場合、42インチでないと水中まで、ペラが届かない場合があります♪
レンタルボートが、ローボートのアルミや、FRP船ならば、36インチで大丈夫ですが、和船ならば42インチが必要になるかもです。
また、42インチだと、車の大きさによっては、横に積めない場合があるた為、自分の車に積めるかどうか?のチェックは必要です(^^)
④メーカーは?どう違う?
モーターガイドとミンコタ、ざっくり言うと、モーターガイドは、早い、軽い、壊れ易いといった感じで、ミンコタは、遅い、重い、頑丈ってイメージです(^^)
同じ出力なのにスピードが違うのは、ペラのピッチの差のようで、いわゆる自転車の変速と同じく、スピードは遅いが、トルクのある設定がミンコタで、スピードが出るモーターガイドといったところでしょう☆
ただし、スピードが出るが、モーターに負担がかかる為、故障が多いと思います(*^^*)
レンタルボートについているエレキは、パーツが豊富なモーターガイドが多いですが、確かにちゃっちくて、壊れ易いと思いますし、私の友人シデンさん曰く、足で操作しやすいミンコタが好きだと申しておりました♪
後、船の唯一の動力が、エレキのみならば、私なら安全性を考え、壊れにくいミンコタをチョイスします♪
⑤推進力は?
市販されているのは、30~100ポンドぐらいの推進力ですが、多分、レンタルボート屋ならば、40ポンドぐらいが多いと思います(*^^*)
ボートの重量がある順番で和船、FRP船、アルミなので、もしレンタルボート屋のボートが、和船が多いならは、50ポンドをオススメします♪
FRP船も、意外に重い船もありますので、懐が許せば、50ポンドクラスをオススメします♪
また、富士五湖は、近くに富士山があるから、吹き下ろしの風があるならば、
流す釣りでも、50ポンドクラスが欲しいですね~☆
⑥価格は?
とあるショップの販売価格です。50ポンドクラスのフットコンエレキならば、モーターガイド、フレッシュウォーターバウシリーズで、8万、ツアーシリーズで12万、ハンドコンタイプなら5万未満でした☆
ミンコタのフットコン、エッジマグナムシリーズの55ポンドで、10万ちょい
の価格ですが、まだ別のモデルがあるかも知れませんので、釣具屋さんに1度聞いてみても良いのではないでしょうか?
上記の価格は、あくまでエレキ単体の価格ですので、バッテリーや充電器は別料金です(^^)
ちなみに、山中湖のレンタルボート屋、丸一荘さんならば、レンタルボートにプラス3000円で、フットコン取り付け可能ですので、エレキ単体の価格が10万と考えれば、33回使用で原価償却可能です(^^)
月一回の釣行ならば、約3年かかる計算です(^^)
ご質問に対しての返答ですが、いかがでしたでしょうか?
また、何かありましたら、お答えできる範囲で回答させていただきますので、お便りお待ちしております(^_^)v