祝♪第200回、濁りについて♪ | ヤマぐっさ~んの満腹ホビー

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ホビー満腹組の組長ヤマぐっさ~んと申します。ホビー(趣味)を楽しむ為のブログですので、みなさんよろしくお願いいたします(^^)d

第200回の今回は、濁りについて、お話したいと思います★


テーマ④その他★濁り編☆


みなさんは、フィールドが濁っている時は、どう感じますか?
多分、濁りを好まれる方は、あまりいらっしゃらないのではないでしょうか?
そんな濁りについて、今日はお話したいと思います★


基本的に、濁るという事は、イコール釣れないと連想される方が多いと思われますが、私的には違うと思います★(^^)
例えば琵琶湖では、雨の量にもよりますが、琵琶湖に流れ込む川が沢山あり、その川の南がまず濁ってゆきます★
つまり、濁りを避けるならば、川の北側を攻めればいいのです★


実際に、先月の雨の琵琶湖では、川や流れ込みの北側に、濁りとクリアーな水の境目が出来上がり、まさしくそのクリアーな水の場所に、ランカーが休んでいるのを目撃出来ました((((;゜Д゜)))


ただし、時間の経過と共に、全体的に濁りは入ってゆきますので、その場合はどうか?と言われれば、私は嫌いではありません。
まず、濁りがあり釣りにくい場合は、リアクション狙いのクランクベイト、バイブレーションをメインに使用します♪
また、カラーリングに関しては、ナチュラル系統ではなく、メッキ系統を選び、ブラッシング効果と、ラトル入りのの音のダブル効果で、とにかくキャストを繰り返すという手法をとります★


後、特に気温の高い夏場なら、逆に濁っていくにしても、川の南側は狙い目だと思います★
濁ったからといって魚がすぐに、その場所から離れるとは思えません。
むしろ、今いる場所のストラクチャーにタイトに引っ付くと思われます★
基本的に、ブラックバスは、ストラクチャーに付く魚ですからねq(^-^q)
また、濁っていく場所は、水温に変化
があり、暑い時期なら、魚を刺激して、シャローのトップに、好反応をしめす場合があります♪
水温の変化も、魚の活性を上げる、大事なポイントだと思います★


では、次回は、濁りについて、リザーバー編をお送りしたいと思います★
みなさん、お楽しみに~♪(^^)v