第111回の今回は、野池のランカーパートⅠといたしまして、以前野池で釣りあげた、ランカーのお話をしたいと思います★
テーマ③思い出の魚達★野池ランカー
野池のランカーを、陸っぱりで釣り上げたのは、2000年に初めて、池原ダムにて55cm を釣り上げてから、4年後の2004年の春ですね~♪d=(^o^)=b
確か、この年の前の年ぐらいから、加西市の温泉の近くにある少し大きめの野池の、奥側に車で入れる道を見つけて、夏になる前まで、ぽろぽろ釣れるので、楽しんでいた野池です★
池の半分は護岸されており、多少オーバーハングはあるものの、池の奥側が、土の土手のような形状をしており、奥側は、少し浅めの形状でした☆
この池の奥から沖に向かってキャストをすると、良ければ3~4匹が釣れる野池です(^^)d
同日は、すでに魚を釣っていたので、気分的に余裕があり、ハードプラグを投げてました★
そして、何投目かの時に、いきなり「ドン!!」と根掛かりのような、ひっかかりがあり、反射的に合わせてしまいました(。>д<)
しかし、この池、ウィードが生えるまでは、根掛かりになるストラクチャーは無く、フッキング後に、魚が暴れているのが、伝わってきており、「ひょっとしてデカい!?」と思った瞬間に、沖でジャンプ一発入り、魚のデカさが確認できました(*^^*)
スピニングでしたので、ドラグをしっかり効かせて、落ち着いてやり取りを行い、上がってきたのは、プリの55cmのビックママでした☆
近くの釣り人に写真撮影をお願いして、納得出来たので確か、納竿した事を覚えています(*´∀`)♪
ヒットルアーは、ジャッカルから発売されたマスクと言う、ミノーの90mmでした☆スポーニング絡みの、バスのテリトリーに上手く近づけたんだと思われますd=(^o^)=b
野池のランカーとのやり取りは、本当にスリリングでしたね~♪=(^o^)=b