第41回の今回は、読者からのお便りコーナーといたしまして、「てんとう虫くん」さんからいただきました、質問に対して、回答したいと思います★
テーマ④その他★読者コーナー(^^)
「てんとう虫くん」さんから頂いた質問は、当ブログのアドバイザー、「シデンさん」のライン理論を知りたいとの事でしたので、早速お話したいと思います♪
「ラインは、ルアー本体よりも重要であると思います。
というのも、ブラックバスの大半は、疑似絵(この中でのルアーはハードルアーを指します)を本当の餌だとは思っておらず、異質なもの、敵として、人であれば手を使って払いのける仕草がバスは出来ないので、口を使って追い払っているのだと思います。
ライン理論は、ズバリ! 感度と操作ルアーの潜行深度の為に、使い分けをしています♪
具体的には....
ジョイクロ フロロ12lb
ロイヤルフラッシュ フロロ14lb
マイキー フロロ12~14lb
フェイス冬~春 フロロ12lb
フェイス夏~秋 ナイロン14lb
ワイルドハンチ 基本フロロ12lb 夏ナイロン14lb
想流シャッド、プロップマジック、シャッド全般
フロロ10lb
シャワーブローズ、ポッパー系 ナイロン16lb
コンバットクランク フロロ12lb
ラバージク、テキサス フロロ16~20lb
スピナーベイト フロロ12~14lb
バズベイト、チャター フロロ14lb
ベイトフィネス フロロ7lb
スピニング基本6lb コンディション次第で3lb 迄
要するにフロロは比重があり、感度がいいので、沈む巻物系ルアーには最適なラインで、ナイロンは、トップの釣りや、わざとルアーの潜行深度を浅くしたり、ルアーを浮かせるための(琵琶湖で人気のジャークベイトのウキウキ釣法など)使い方をしています♪」
以上が、当ブログのアドバイザー「シデンさん」の回答です(^-^;
「てんとう虫くん」さん、参考になりましたか?
また、何かご質問があれば、遠慮なく、ヤマぐっさ~んの満腹フィッシング、読者コーナーまで、お便りお待ちしておりますd=(^o^)=b