第25回の今回は、2000年にバス釣りクラブ活動中に、痛恨のバラしをしてしまい、優勝出来なかった、その魚について、お話したいと思います★
テーマ③思い出の魚達♪
2000年に、会社のバス釣りクラブの最終戦が、琵琶湖の安曇川周辺にて開催されました☆
この年のルールは、ルアー限定の試合が多かったのですが、最終戦は、限定解除して、ルアーなんでもあり、陸っぱりでも、フローター、ゴムボートでも良いと言うものでした☆
場所は、私が友人と下見して、シチュエーションの良さから決めましたが、私
は、琵琶湖ながらフローターをチョイスしました☆
この最終戦を迎えての私の順位は、1位でした♪ただし、2位の方との差は、僅かでしたが、3位以下からの、逆転総合優勝は、難しい状況でしたので、私と2位の方との、一騎討ちという状況でした♪
私のプランは、フローターで、沖の底を攻めながら、2ヶ所ある取水塔を攻めるプランでした♪
早々と、30cmクラスを釣り上げ、50アップでも釣られない限り逆転優勝は無い状況でしたが、このタイミングで、魚をバラシてしまいました(ToT)
2ヶ所ある取水塔の1つに、やたらとバスボートが寄り付くので、私も何度も入りなおしていたら、ヘビーダウンショットに当りがありました☆
フッキングすると、強烈な締め込みと共に、魚に潜られてしまい、竿先が、一気に、水面下まで下がってしまいました(ToT)
実は、まだこの2000年ぐらいですと、デカバスに対しての経験が少なく、ドラグを緩める対応が出来ませんでした。
結果は、お分かりと思いますが、最後は、ラインをブッチ切られてしまいましたね~♪
どんな魚やったか、少しでいいから、見たかった魚です(^^)
もちろん、でかバスに逃げられた事と、2位の方が、50アップを見事釣られ、最終戦の最後に、逆転負けという残念な結果とならました(ToT)
しかし、この最終戦での経験は、今でも私の大切な経験です(*^^*)
とくに不意にくる、でかバスへの対応方法は、いつでも対応できる心構えが大切だと、痛感しました☆
みなさんは、やはり逃げた魚は大きいと思いますか?私は、とてもとても大きいと思いましたね~♪(^^)